本日は得意な朝3時起床から、奈良市のJR奈良駅の前に建つ「なら100年会館」で開催される四国八十八ヶ所霊場会「全国先達大会」を目指しました。
津島市(3時半)~弥富IC~亀山IC~山添IC~奈良100年会館(5時半)
会館駐車場が午前6時まで開かないため、時間調整後に入館し、9時まで車中で仮眠し、受付開始の9時半に会館受付けに並びましたが、世間の規範となるべき先達にあるまじき、割り込みが堂々と行われます。
午前中が先輩先達さんの慰霊法要と表彰式、午後が特別講演の後に解散です。
さて、準備万端で出発した直後に携帯電話を忘れた事に気付きましたが、一日くらいは携帯電話の無い生活も必要と思い、そのまま走り続けましたが、久しぶりに利用した公衆電話も遠距離は料金が高く、持っていた十円玉は一気に無くなり通話も途切れました。
また、最近は携帯電話が写りは悪いもののカメラの役割を担っている事から、本日は様子をお伝えすることができませんので、早速公開されていたブログを勝手に引用して様子をお知らせした次第です。
本日の大会を記したブログです。(勝手気ままな おっさんの一人歩き)
特別講演の講師は名古屋市の僧侶で、真言宗豊山派特派布教長と布教研究所所長を務められる吉田敬岳僧正で、「生命を伝える事」を演題に、2時間半の講演でしたが、昼食直後の睡魔を見事な法話で払拭されました。
講師が理事長を務められる名古屋市の幼稚園
久しぶりの奈良行きでしたが、四国や上高地を当り前に行き来している事から、余裕の帰路に感じ、奈良市から山添村、京都府南山城村経由で三重県の上野市まで走り、走りついでに大鹿一族発祥の地である鈴鹿市の「伊勢国分寺跡」や「長者(大鹿)屋敷跡」などにも立ち寄る帰宅となりました。
早朝よりそんな一日を送っていた事から、夜の書道会にも身が入らず、人々が散会して一人になって、やっと自分のやるべき仕事に手をつける夢幻のような一日となりました。明日の深夜には四国遍路(今年初めて)がスタートします。
10月19日の一言








