「あれー、どうなったんだ?」と、違和感を覚えていただければ幸いと言うか、何も感じてもらえないとしたら淋しい話でもありますが、左のカレンダーの4日分を空白としてしまいました。
こんな事は過去にもありますが、このヤフーブログに移行した当初はヤフーの不具合と思われる時もありましたが、最近はそんな不具合は存在せず、書き込み側の事情ですが、昨日は書き込み中の一言を送信せぬままに眠ってしまいました。本日と言うか、昨日分の一言としてその顛末を記します。
「お父さん、仕事で遅れるから先に食事(夕食)に行って」 (家内)
「俺は待っているから良いぞ」
「皆んな(家族)がいるから先に済ませて」
「遅れても良いじゃないか」
「私が苦痛となるから…」
こんなやりとりで、家に居る母親や息子達(3人)に事情を話し、弁当を買いに走るか隣の中国料理店に行くか決める事となりました。
「おい、弁当を買いに行ってくれんか?」
「お父さんが行ってきたら」 (次男)
「俺は弁当屋に行った事ないだろう…」
「おい、隣に行こうか?」
「回転寿司はどうだ」 (母親)
「〇〇寿司か」 (長男)
「〇〇寿司はダメだッ、△△寿司はどうだ?」
「△△寿司は満員で入れない」 (長男)
「ところで、裕一はどうした」 (母親)
部屋に居た裕一(三男)に確認すると、三男には家内から遅くなると連絡があったようで、この事も長男と母親の反感となり、三男は「自分で何か作って食べるから」と戦線離脱となり、こんな事では父親の威厳もなく、家内でないとまとまりません。
「じゃー、隣(中国料理)に決まりだ」
「隣は良いけどお金はどうするんだ」 (母親)
「どっかにあるだろー」
「千円しか置いてないぞ」 (母親)
「俺が払うから良いだろー」
こんな顛末で隣の中国料理店に決まりましたが、家族にも相性があり、母親と長男はすんなり出かけましたが、私が頼りとする次男は「後で行くわッ」と居座り、家内の金魚のフンとなる三男は自分で何かを作りはじめました。
隣の中国料理店には私は数回しか行った事がありませんが、食事を済ませた長男は勝手に帰り、「家内が来るまで待っている」と言う私を置いて母親も帰った所を見て次男が到着です。
「おまえもビールを飲め」、「じゃー、生ビールを」なんて親子で飲んでいましたが、食べるだけ食べ終えて帰ろうとします。
「もう、帰るから」 (次男)
「まだ良いだろー」
「お父さんは長いから…」 (次男)
「じゃー、お母さんが来るまで待っていると伝えてくれよ」
そんな顛末からビールを追加して家内を待ち続けていると、店主夫婦(中国人)から厳しい経営や高額な家賃について問われ、私の素人経営診断士でも存続は時間の問題です。それにしても、我家(家内の貸し店舗)の倍近い家賃で、住まいは別に借りている事から、現状では家賃を払うだけで利益はありませんが…
「お父さん、何時まで居るの」 (家内)
「お前が来るまでと言っといただろー」
「だから、待たれると嫌と言ったでしょう」 (家内)
「おい、文無しでは帰れないぞッ」
「持っているくせに」 (家内)
こんな展開で家内と食事を済ませ、「ワッ、お父さん何本ビールを飲んだの!」と言われて帰宅するも、私が一円も持たずに店に居座ったと聞いた母親も、「何で言わなかったの」と、情けない親父の笑い話で家族は円満解決となりました。
ただし、家内が来るまで飲み続けたビールは尋常ではなく、このまま帰宅して事務所に戻らぬままに熟睡し、日時が入れ替わる事を承知していましたが、寒風吹き込む事務所のパソコン上で待つ書き込み中の一文はボツとなりました。
11月4日(分)の一言








