最近は天候が安定しており、本日は久しぶりの雨となりましたが、我家のポスト(郵便)係りが私になっている事から、四国遍路に出ている時などはポストが満杯になっている事が多く、本日も溢れた郵便物がポストからはみ出して濡れています。
 
 問題は当然の事として、投函された郵便物を毎日取り出さない我家にあるものとは思いますが、大型のダイレクトメールによってポストの裏ブタが開いたり、乱暴に投函された事によるポスト外に散乱する郵便物は、郵便配達の配達方法に問題があり、中身によっては責任問題になるケースも考えられます。
 
 最近では近所のコミュニケーション不足により、回覧板が手渡しでなくポストに差し入れるケース(私もやります)もあり、はみ出した回覧板から雨が降り注ぎ、ポスト内がびしょ濡れの経験もあります。
 
 本日は、ポストに差し込まれた来年のカレンダーによってポストが水浸しとなっており、郵便物もプールから拾い上げたような状態で、差し入れた業者に連絡して現場を見せたい心境を堪えて開封した次第です。
 
 世の中が便利となり、公共料金をはじめ集金が口座振込みや自動振替になっているケースが多く、カレンダーも手渡しでなくポストにねじ込んだ状態で置かれるケースがあり、せっかくのサービスが無になるどころか、顧客に迷惑となっている事を経営者が知らないとしたら不幸な事でもあります。
 
 第一に、いくら丸めてあるとは言え、大型のカレンダーを普通のポストに入れる事には無理があり、丁寧にビニールに入れてあるものの、はみ出した部分から雨が進入して郵便物を濡らす事まで気が廻らないとしたら配慮が足りません。
 
 もっとも、こんなことはガスや競争に無関係となる業者にとっては無縁の話なんでしょうが、最近ではカレンダーでも経費削減とする世情の中で、台所にでも張り出してもらえれば一年間にわたって自社の名前が見てもらえる訳ですから、もっと大切に配布されるべきとも思われます。
 
 さて、久しぶりの雨によって寒波が余計に身にしみるように感じますが、「えっ、また行くの?」とびっくりされた方もあるものの、明日は奈良に向けて車を走らせます。
 
 11月23日は「朝日旅行友の会」が会員募集を始めた記念すべき日で、今から23年前の昭和63年のスタートから、一年の中で私が一番意識している日でもあります。天候が気になるところです。
                                11月23日の一言