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海賊イノシシ、島泣かす 瀬戸内海、泳いで移動か
                     http://www.asahi.com/national/update/1204/OSK201012040052.html
 
 海を泳ぐイルカの写真と思ってしまいますが、瀬戸内海を島から島へ泳いで渡るイノシシの写真で、高齢化が進んだ島の農家のミカンやサツマイモを喰い荒らしに出没するという記事にびっくりとさせられました。
 
 新聞記事によれば海賊イノシシと記されており、これらのイノシシが島と島を移動しているのかは不明だが、高齢化して人のいない農家をワガママ顔で荒らしまわるイノシシは「海賊」にピッタリのネーミングではないか。
 
 昨日の一言に、ペットの悲哀を記しましたが、人間の高齢化と過疎化をあざ笑うようなイノシシの逞しさに、「ウリ坊」と言われて可愛いイノシシの害獣としての本能を見せられ、イノシシの逞しさに感心している場合ではない現実を見せられた思いです。
 
 さて、本日は親族の法要が行なわれ、明日は横井庄一記念館の留守番の後に、地元で開催される音楽ライブ鑑賞の参加が決まっていますが、月曜日から議会の一般質問を控え、その後のスケジュールを考えると「良い顔」よりも、自分の仕事を自覚する必要がありそうです。
                                 12月4日の一言