本日は休養と思っているとボランティアの受付から、「福祉タクシーの依頼がある」との連絡が入り、慌てて出動しましたが、正月早々のお年玉だけに独り占めは悪いと受付係を珈琲屋さんに誘い、「バカじゃないの」と子供に言われましたが、損して得取れと無欲のスタートです。
正月早々の新聞報道によると、豪雪被害とスポーツの話題は別とすると、「バイク王価格競争装う」と題して、インターネットの悪用により顧客を騙していた事件が報じられるとともに、「テロ捜査情報流出」、「共同購入2百人におせち届かず」と、インターネットに関わる事件や不手際が報じられています。
私はこの一言についても本名で記しておりますが、インターネットの時代と言うものの、相手が特定できないことと、目に見えない関係にあることから、悪意を持ってすれば詐欺や犯罪の可能性もある事から、安心できるネット社会を構築するためには、この手の事件にはより厳しい厳罰を処するとともに、迷惑メールやコメント欄の迷惑書き込みも一掃する仕組みが必要と思います。
さて、新年早々にイメージの悪い一言は後回しにして、明るい話題として「愛知、交通死ワースト返上」と、昨年の交通死亡事故が全国で51人減少し、愛知県も6年ぶりに全国最悪を返上した報道がありました。
愛知県の昨年死者数は197人で、前年より30人減少し、全国では10年連続の減少となっており、かつては1万人以上あった交通死亡事故が昨年は4863人となり、年々減り続けたことに警察や関係者の努力を称えたいと思います。
津島警察署管内死亡事故発生マップ http://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/map/26_tsushima.html
ただし、愛知県の交通事故死者数は減少したものの、人身事故の件数は200件以上増加していることから、この件数の詳しい分析を進めないと次年度もワーストワン返上とはならない危険性もはらんでいます。
私の住む津島警察署管内では7人が交通事故で亡くなられておりますが、その中の3人が私の知人や次男の友人であったことから、添付した事故発生マップの認識と、専門家の意見も訊ねたいと考えています。
一方で、ボランティアとして「福祉有償運送」や、「福祉タクシー事業」を運営しており、今年は民間救急の患者等搬送乗務員適任者講習も受講予定となっていますが、車を運転する立場からは加害者となる可能性も高く、より一層の安全運転が求められてきます。
本年が交通事故による津島市民の被害が減少し、死者が1人も発生しない地域社会になる事と、自分自身も交通安全の役に立つ存在として、一年後のこのブログに朗報を記せる事を夢見て本日の一言といたします。
1月3日の一言
追伸
明日からは平常の生活がスタートします。








