テレビの通信販売大手のジャパネットたかたの販売したテレビ台の天板や棚板の強化ガラスが突然割れる事故が、全国で66件(総販売数47万台のうち)起きていることがわかり、経済産業省が調査を始めたと報じられている。
ジャパネット販売TV台、ガラス破損66件 経産省調査
私はジャパネットのファンとして、プリンターやテレビ、カーナビなど近くの大手家電販売店で売っている製品なら、ジャパネットを通して買うようにしていますが、昨年の元旦に大手家電のウソ広告に騙されて走った家族も最近はジャパネットファンになり、それまで私宛に届いていた手紙(広告)が家内宛に届くようになっています。
元日の折込広告にウソはないと思うが… http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/42565525.html
さて、私がジャパネットのファンになった理由は、プリンター(複合機)が不調になった祭に保証期間を過ぎていたものの、メーカーから新品のプリンターが届けられ、修理を依頼する予定だったプリンターが新品に交換された対応の良さでした。
実際には私のパソコンの技能不足による設定ミスの可能性が高かったが、ジャパネットを通じて富士ゼロックスが無料の電話で応対し、カーナビの不調時には私の使用方法に問題があることが判明したが、ジャパネットは修理中(保証期間を過ぎていました)の不都合を解消するために代用のカーナビを送付する手配をしていました。
今回の報道から、私のジャパネットファンを知る知人が、「やっぱり、通販は問題だな」の一言を発したことから、こんなジャパネット擁護の一言を記しておりますが、大手量販店にパソコンの修理を依頼して、代用品もないままに1ヶ月近く経過した例や、売りっぱなしの例を聞くと、電話応対とは言えジャパネットの苦情処理や対応は迅速である事をファンとして記しておきたい。
本日は久々に市議会の代表者会が開催されましたが、市営住宅などの家賃を横着で支払わず、高額になっても支払う気持ちを持たない不良住人に対する、裁判所への提訴を議会に諮らずに先決処分として迅速に対応したいとの市長の提案に対する議論が展開されました。
先決処分というと、鹿児島県阿久根市の市長が思い起こされますが、公営住宅や税金の滞納が増え、高額な支払いが不能になっているにも関わらず、市役所との話し合いにも応じず、職員の訪問も門前払いにしている市民が存在します。
もっとも、税金を支払わずに得をする指南書や、行政の制度の裏をかいて支払いを逃れる手法が堂々と報じられる時代ゆえに、真面目な市民は損をしているように思えてしまう現実も見逃せません。
2月16日の一言








