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 本日は津島市議会本会議が開会し、議員提出議案を巡って質疑と議会運営委員会が続き、時間延長の末に議会が終了したのは午後6時を大幅に廻り、議員控え室から見える風景はすっかり夜になっていました。
 
 議会が紛糾した原因は、議員提出議案が3名の署名により提案されたが、議会前の各派代表者会や議会運営委員会で提出は確認されていたものの、できれば全会一致で賛成できる努力を申し合わせておきながら、少数会派は無視したような提案手法と、市民に誤解を与えるような答弁が出た事などから時間延長に至りました。
 
 津島市議会は地元有線放送によって議会がテレビ放映されており、議員の質問や発言が市民に誤解されたままになると、同じ議場に座る議員全体のイメージとも映り、自分の考えが違っても訴えられない事から気になります。
 
 さて、本会議の開会した翌日の正午が一般質問の通告書提出期限となっており、私も今晩に質問内容を書き上げるとともに、質問要旨を羅列して市役所職員とのヒアリングに臨むこととなります。
 
 4年間の議員任期最後の一般質問となり、選挙の洗礼を受けるために3期12年最後の質問となる可能性もありますが、私は議員に転出してから一般質問には3件の質問をノルマとしており、今回も医療と公共交通と今月末で閉鎖され津島市に移管される愛知県の施設の今後を通告予定としています。
 
 3月議会は、議会開催中に中学校と小学校の卒業式があり、税金の確定申告や政治団体の収支報告書の提出も控えている事から、師走と言われる12月より忙しい日程が続きます。1日に発行した中学校同窓会報の協賛スポンサー50軒ほども集金に廻る必要があり、本日がひな祭りである事も忘れており、書き上げると益々地獄のように思えてしまいます。
                                 3月3日の一言
追伸
最後の会報も、議会最終日には仕上げて配布する最後の仕事も残しておりました。