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  本日は3月議会の一般質問の通告書提出最終日(昼12時まで)にあたり、メールにて事前に議会事務局に送付したものの、私自身は4年間の議員任期最後の議会ゆえに最後の質問(提出順の質問)にこだわり、これは見事に最終ランナーとなりましたが…
 
 ただし、通告した質問のうち1件は、完全に私の前に質問に立つ議員の質問と全く同じ要旨で、もう1件の中の1点も他の議員と完全に重複しているなど、2番煎じの質問は意味もないため、こだわりがリスクともなりました。
 
 もっとも、私自身はそんなケースも当然ありうると想定して、1回の質問に3件の質問を通告しており、元々質問が多すぎて時間超過を心配して質問している事から、他の議員に先を越されても困らないものの、最後の議会で心配が現実となりました。
 
 さて、昨日に添付した写真(携帯電話)は、議会終了後の夜景に近いもので、私の議員控え室から西南(三重県方面)方向を写したものでしたが、本日は東南(名古屋方面)方向にレンズを向け、夕陽に輝く街並みを添付しました。(本日は5時半に市役所を後にしました)
 
 私は議員になった当初の1年間を除いて、翌年から一人会派(新風会)となり、8年前からは二人会派(無所属の会)として、この議員控え室を自分の部屋として使用しており、ここから眺める風景も当り前としてきました。
 
 ただし、4月の選挙で落選となれば、この景色も見納めとなる可能性もあり、57才の年齢は同級生の職員も3年後には定年を迎える事から、この部屋から見える市内の風景も永遠ではない事を妙に実感させられています。
 
 「どう、ちゃんとやっている」
 「それが、何もやってないんだけどネ」
 「えーッ、そりゃー危ないよッ」
 「そーかなァ」
 「人数も減って、激戦なのに」
 「どうしたら良いかなァ」
 「もう、手遅れ、遅い」
 
 このやりとりは、私とは同年となる知人との昼休みの会話で、選挙運動には詳しい事から、違法ではない妙手を年末に指南してくれたものの、私が事前の選挙運動をやらないと決めている事と、妙手とは思っても、性格的にやった事のない事ができない事からこんな会話となった次第です。
 
 「選挙に勝ち残らない事にはただの人になっちゃうんですよ」の厳しい一言でしたが、残業をこなした帰宅前にわざわざ自転車で我家を訪ねてくれた事は、少しは私を心配してくれている長年のお付き合いに感謝しかありません。こんな人もある事から頑張る気力も湧いた一日となりました。
                                 3月4日の一言