昨日は義母が倒れたことで、夜まで走り回ることとなり、昨日の一言を書き入れたものの平生のようにテレビを見ながら決定ボタン(送信)を押すと、日時はちょうど午前零時ちょうどとなっており、本日の9日付けとなっていました。
朝から晩まで家を空けていたため、議会の一般質問を控えて、私の質問内容を詳しく知りたい市役所職員から多くの資料がファックスで届けられており、この資料をもとに普段は私との会話がありますが、今回は不在のために本日の早朝より電話が続きました。
この電話の中に、NPO法人の会員で、福祉有償運送の利用者となっている私の叔父からの連絡もあり、「今すぐ来て欲しい」の一言がありました。
叔父は一昨年前の年末に叔母を亡くして独り暮らしとなっているが、何でも自分の思うようにしたい願望が強く、当日の依頼は他の会員の移送と重複する事から、前日までの予約を求めているものの、ボランティアに直接連絡して当日の依頼が続きます。
本日も直接ボランティアに電話したものの、連絡が取れなかった事から私に連絡が入ったもので、「当日の依頼は困るので…」の一言も、右から左へ聞こえてはいない様子であり、突然の依頼に「ラッキー」と小遣い稼ぎに走って行くボランティアの感覚も問題です。
福祉有償運送は、津島市と愛西市を対象に陸運局の認可を受けているものの、ごく一部地域を対象に展開しているだけで、全体を対象にサービスを提供しようとすれば、ボランティアの増員が不可欠で、ボランティアの連携を図らないと運営ができません。
叔父のように、こちらがダメならあちらへと連絡されると、複数のボランティアが現地で鉢合わせる気まずい展開を引き起こし、こちらが正論で応対すると耳障りが悪い事から直接連絡し、依頼できないと白々しく私に電話が入ります。
家内の母親は人口呼吸器で生き長らえているものの、回復する可能性もなく、連絡が入れば走って行く事になっており、叔父にその事は伝えてないものの、突然の電話はボランティアどころではない事から、叔父や無責任なボランティアにも不満と苦痛を感じました。
もっとも、有償とは言え、たいした収入にもならない事から、事故でも起せは自分持ちとなるボランティアに責任を押し付けるのは問題ですが、「お互い様」の精神と同時に、ルール無視には断る勇気も必要です。
「今日電話連絡を入れたけど」
「携帯電話は充電中だった…」
「叔父も電話している筈だけど」
「昼に(着信)履歴で気がついた」
「今後は直接依頼は断ってよ」
「困っているのに断れない」
「じゃー、叔父専属でやってよッ」
「 … … 」
普段都合よく対応しても、都合の悪い日にはだんまりでは、身勝手とは言え依頼する叔父も困り、出動を依頼する当方も困り、突然に走っていくボランティアも困り、身勝手な叔父とボランティアに皆が困る悪循環ですが、NPO法人として専属の受付と公平な分担を考える時期が近づいているのかも知れません。
3月9日の一言
追伸
行政の年度末が、NPO法人の日程にも影響し、書類の提出や参加を要する日程が続きます。








