地震が発生して3日が経過しましたが、知人への連絡は相変わらず不通で、テレビも夜のテレビ愛知(テレビ東京系)以外は緊急特版で地震一色の一日となりました。私が普段から訪れるブログにも参考となる記事があった事から、本日は添付で一言を終えたいと思います。
 
地震発生時緊急マニュアル  http://blogs.yahoo.co.jp/yasudaimonji/34634750.html
 
<東日本大震災>「不屈の日本」 http://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003/27431233.html
 
バッテリーを宮城県へ http://blogs.yahoo.co.jp/hkroad_eco/22934284.html
 
 夜になってもテレビ画面から500人とか200人の遺体収容のテロップが流されると、不謹慎な一言や震災以外の話題を考えることもできませんが、今回の地震によって先祖代々の家々や木々まで一瞬にして失った人々の心境を察すると、我々も無からやり直す気力が必要です。
 
 さて、「人体への影響はないので大丈夫」と言いながら、原子力発電所の爆発によって放射能に汚染した住民を検査する担当者は、マスクとゴーグルで頑丈に身を護っている姿や、背広姿にヘルメットのアナウンサーの周りの関係者の姿は普段着であると、我々は何を見せられているのかと疑問が残ります。
 
 深夜になって、家族を探す人や、全員が生き埋めとなった現場で立ち尽くす人のインタビューは必要なのか。ましてや、家族を亡くして「独りぼっちになってしまった」と泣き崩れる人へのインタビューは聞くまでもない。
                                               3月13日の一言