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 本日は津島市役所で、4月の統一地方選挙の立候補予定者に対する説明会が開催され、10人の新人候補者も含めて会場が満席だったとの話ですが、私は同時間に名古屋市で開催されていた愛知県主催のフォーラムに参加していました。
 
 もっとも、開始時間に遅れ、会場となる名古屋駅前のウインクあいち(愛知県産業労働センター)が一年前の新築のため場所すら判らず、新しいビルが建ち並ぶ名古屋駅東地区で迷子状態で、やっと会場向いの駐車場に1台分だけ空いたスペースを見つけて止めたものの、10分200円の看板に慌てて会場の地下駐車場に移動させました。
 
 「ちょっと、大丈夫かなァ」と入り口で止められ、私の車の車高が高い(226センチ)ために確認ですが、「230センチまでは大丈夫だから…」と言って何とか入りましたが、途中でも別の職員にも停められ、「今まで入った事あるの?」と問われ、複数の監視下で停車となりました。
 
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
 
 私が参加していたのは、愛知県の病児・病後児預かり促進事業として、「どうなる?!病児・病後児保育の行方」と題する、突然の病気や病後の子供達の預かりや保育をテーマに問題提起と事例紹介(上の写真)がされました。
 
 子供が学校で病気になった時に、学校から連絡をもらった母親は、勤務先に休みをもらって学校に走りますが、これが重なると会社に居りづらくなったり、解雇された例もある事から、共稼ぎが当り前となった現代社会では問題ともなっています。
 
 私の所属するNPO法人は、設立趣意書の中に「子育て支援」も含まれていることと、議員として若い世代の人々から訴えられることから、移送を活動のキーポイントとして何らかの力になりたいと考えている次第です。
 
 さて、帰宅後に選挙説明会に出向いてくれた後援者と電話がつながらず、何度コールしても不通のままのため、説明会会場に走って不在の確認後に、やっと市役所前の珈琲屋で一服している事が判り、肝心な選挙情勢は何も判らないままに帰っている事から、なんと不合理な一日と悔やむ帰宅となりました。
                                   3月17日の一言