本日は小学校の卒業式が行われ、校長先生の挨拶のはじめに東日本大震災の死者や不明者の話が出ましたが、全く同じ日本かと思うがごとく、例年と同じような卒業式が淡々と進行されました。
数日前にやっと連絡がついた宮城県の同級生は、現在の赴任先は小学校だが、以前勤めていた高校の体育館が遺体安置所になっている事に心を痛めていた話を思い出すとともに、本日の夕刊にも教室で卒業式を迎える岩手県の様子が記されてきた。
人の寿命と、運不運は予想がつかず、同じ被災者でも長期ローンで家を新築したばかりの人もあり、家が無くなってもローンだけが残って、一生かかってローンを支払い続けなければならない人も存在する。
本日は議会運営委員会が午後から開催され、結論が見いだせられない事から、来週の連休明けに仕切りなおしとなり、任期最後の議会は休会日も返上して委員会が開催されているものの、「今日は何なの?」と市民に言われる始末です。
さて、明日からの三連休は会報の印刷に専念しようと考えていましたが、予定は大幅に遅れる事は確実で、日頃の政治活動として堂々と維持しても法的には問題がないと言っても、差し迫ってくる選挙日程までには済ませて、肝心の選挙準備に入らないと大変な事態を招きそうになってきました。今晩はこのまま熟睡するのが自然です。
3月18日の一言
追伸
今度災害があったら、何も考えずに被災地に走り、ボランティア活動に参加すると以前の一言に記した事がありますが、せっかくの三連休も何の役にもたたぬばかりか、自分の選挙を考えている自分に腹立たしい日々が続きます。








