
本日は三連休の初日ですが、議会報告となる会報『津島の風38号』の印刷をスタートさせた事から、午前中より印刷機の周辺での仕事となりましたが、印刷開始と言ってもA4版8ページのうち3ページの原稿が出来上がっていない事から、明日と明後日は大変な一日となります。
写真はA3版の印刷用紙ですが、最近は文具店ではなくホームセンターで買い求めている事から、好きな時に買いに行けるものの、A3版の用紙は在庫が限られており、大量に必要(今回は1万6千枚・8千世帯分)となる事から、今回も2ヶ所の販売店に走りました。
「もう在庫はありませんね?」
「そうです…」
「じゃー、あるだけ買っていくか…」
「前もって言ってもらえれば必要分揃えますが…」
毎回同じ問答となりますが、かつては文具店から配達してもらっていたものの、原料の値上げにより「ホームセンターの方が安いですよ」と言われ、印刷が遅れると事務所内が荷物置き場と化したままになる事と、長期間経過すると用紙が湿って重ね刷りする事から、印刷する直前に買いに走った方がストレスをためません。
もっとも、仕事を計画的に消化せず、土壇場にならないとできない私の性格に問題があり、本日も印刷中に「今すぐに来てくれない」と依頼があり、印刷を途中で中断して外出した事から、深夜から未明にかけての印刷となりました。
さて、この会報津島の風ですが、議会後の政治報告として発行し、6千世帯から1万2千世帯分を印刷していますが、今回は4月に県議会と市長、市議会の選挙が控えている事から駆け足の配布となります。
「これは選挙違反ではないか?」と、過去にクレームをつけた人がある事から、愛知県の選挙管理委員会に会報を持参し、「これは定期的に発行している議会報告だから問題なし」と言われてきたものの、「選挙前はわずらわしいから早めに配布して下さい」との釘も刺されました。
本来は議員の任期が選挙の投票後まである事から、政治活動として堂々と配布していても法に触れる事はありませんが、誰かが警察などに訴えると、「嫌がらせと判っていても調べる必要がでてくる」らしく、いらぬ詮索と災いは避けたいものの、選挙の事前運動は一切しない公約ですから、会報配布は私の政治使命でもあります。さて、先週も横井庄一記念館を休みましたが、明日はどうしようか…
3月19日の一言








