
昨晩はほぼ徹夜状態で印刷を終わらせ、パソコンを久しぶりにゆっくり眺めてからコタツで仮眠に入り、家族の会話も耳に入らず完全に熟睡していると、「お父さん、お客さん」と三男に起こされても身体が動きません。
当方が会報の印刷で徹夜状態であるとは訪問者には解らず、当方の選挙準備が何も手つかずである事から心配しての訪問ですから、文句を言うよりも感謝すべきなんですが、こんな時の訪問は仕事が遅れます。
さて、添付した写真は横井庄一記念館の庭ですが、午前中の来客が目覚まし時計となった事と、来週には隣のお寺の永代経の受付係と、叔父のお寺も永代経がある事から「ずる休み」の予定でしたが顔を出しました。
庭には梅の花が満開で、そろそろ散り始めていますが、寒さに震えていたこれまでと違い、本日は玄関の扉が開放中で、館長(横井夫人)のやる気は80を超えているとは思えません。
この記念館前の道路が拡幅予定で、玄関前まで庭が引っかかるとの話で、館長は「土地が売れたお金で、裏に建て直そうか」と語った事から、「それは何時の話」と問うと、「10年位先になるかなぁ」の一言がありました。
横井庄一さんと夫人の間には子供がなく、夫人が不在後の記念館をいかに継承するか心配しているが、10年後に家を建て直す80(昭和2年生まれ)パワーに驚かされます。
今晩も徹夜で印刷です。その前に原稿書きが先決ですが…
3月20日の一言








