本日は昨日に引き続き午前3時の起床で会報配布に走り、帰宅後に会報の折り組み作業で500部程度の会報を完成させ、朝食後仮眠に入ったのが午前8時過ぎで、1時間もしないうちに電話が入り、再びコタツに入って仮眠となりましたが…
「福祉タクシーでしょうか?」
「…はいッ、そうですが…」
「主人が昨日から動けなくなって…
…近くの〇〇医院まで行ってもらえますか?」
「私1人で大丈夫ですか?」
「私もいますから…」
話の内容から、私ではなく救急車の出番かとも思いましたが、宣伝せず口コミのタクシーゆえに、私へ連絡された事は私個人を知った上での連絡と思って確認すると、やはり私が学生時代から23年間お客さんとしてお世話になった方でした。
「今すぐ向いますから」と慌てて着替えて走りましたが…
83歳となられるご主人は寝床から動けず、奥様の背中の上になって四つんばいで玄関まで出るのがやっとの状態です。「私が背負います」と背負ったものの、身体が固く私に身体を預けられず、私が抱き抱えて奥様が靴を履かせ、2人で両肩を支えて車まで出ましたが、足が全く上がらず、座席に納まった時に私の身体は汗でびしょぬれになっていました。(私より体格の大きいご主人です)
私は医者ではありませんが、この状態で依頼された開業医に行っても、検査も出来ないどころか、救急車で市民病院に転送されそうな状態で、それ以前に車から降ろして診察を受ける事も困難である事から、身勝手に市民病院を薦め、連絡したものの市民病院も迷惑そうです。
とにかく開業医の診察を受ける症状ではなく、救急車の患者さんと思われますが、奥様から「救急車は出来るだけ使いたくない」の一言で、今年2月に消防長会より『患者等搬入乗務員適任証』の交付を受けている使命と考え、市民病院の診察を受け、4時間後に帰宅できるまで回復しましたが原因は不明です。
これで私の仮眠どころか、日中の予定は全てキャンセルとなりましたが、当方はボランティア意識から、仕事の合間程度に考えておりますが、緊急の連絡をされる依頼者には必死の時間ですから、こんな時に「仕事がありますから…」とノー天気に構えていては失礼で、一度上げたボランティアの看板の重みを実感する一日となりました。
3月28日の一言
追伸
本日は感動の高校野球と、私は義母の葬儀の関係で不参加であったものの、津島市議会で実施した街頭募金(スーパー前で17万3082円)を話題にしようと考えていましたが…
明日は朝から県庁行きとなりますが、こんな時の救急車代わりの依頼には大きな課題も存在します。








