
本日は小学校の入学式が行われ、私は地元で母校となる神守小学校を訪れましたが、入学したばかりの新一年生の手足は細く小さく、こんな可愛い子供たちが交通事故に遭えば大変なことになると実感させられました。
写真は、式終了後に津島ライオンズクラブの役員さんから、新入生に寄付された黄色いカサが披露された場面で、私の子供たちはユズの木をもらっていましたが、防犯ブザーから最近はカサに替わってきました。
来賓で招かれた津島警察署の若い警部補さんから、2つのお願いとして交差点等での安全確認と、知らない人に付いて行かない事の注意がなされ、こういった場面は初めてとの話でしたが、「助けて!!」との大声の見本に会場は一瞬静まりかえり、やさしいばかりでなく厳しい一言から久々に警察官らしさを感じさせられました。
さて、どんな展開だったかは思い出せませんが、昨年10月に転勤してきたばかりの警察官ですが、若くして警部補になっているだけあって見どころを感じ、偶然にもオートバイを趣味にしている事から話が盛り上がり、私のオートバイが復活したら一緒にツーリングに行く話となり、3年前にもオートバイを趣味とする警察官とツーリングの約束がしてあった事から名刺を交換して再会を約束しました。
年々年老いていく我が身において、若い人々と一緒に語れる機会は元気とやる気を甦らせてくれます。
こんなことから、本当は間近に迫ってくる選挙の準備に頑張る必要がありますが、市内の老人施設の事務長さんを訪ねて、市内の現状や世間話に花を咲かせ、「何もしていなかったの」と、事務所の清掃が進んでいない事を家内から非難される夜となりました。ただし、充実した一日でした。
4月6日の一言








