本日は、午前中に街宣車の予備検査が津島市役所駐車場で行われ、私も4回目の選挙で初めての経験ですが運転手と同行しました。
過去の予備検査は津島警察署で行われていましたが、津島市外の選挙も同日のため街宣車が集中し、警察署の前の道路が予備検査を待つ車輌の待機で渋滞しており、今回は警察官の出張でスムーズな検査となりました。
津島市長選に元市職員出馬へ 選挙戦に 2011年04月12日
津島市では、市長選への立候補が現職市長のみと予測されており、無投票の可能性が高いことから、地元紙も現職議員に市長の採点などアンケートを実施していましたが、直前になって対抗馬が現れました。
選挙の勝ち負けは別問題として、首長選挙が無投票になることは、首長候補からの公約も語られない可能性が高く、市民に対するサービスの拡大や改善も見込めない可能性から、首長選挙の意義が語られていました。
「大鹿くん、市長選に出ろよッ」
「僕なんかダメですよ」
「どうしてだ」
「出たって落選ですよ」
「落ちたって良いじゃないか」
「そんな無責任なッ」
「じゃー、大鹿は何を目指すんだ」
引退した先輩議員は現職市長をあまり評価しておらず、このまま無投票のままで信任されることの弊害を説き、市長選の無投票阻止のために、私とこんなやりとりになった次第ですが、言われるまで無投票の弊害について私は真剣に考えたこともありませんでした。
結果的には今回出馬を決断した候補者が最適とは思えないものの、本来は我々議員も無投票阻止のために対立軸を造らなかった反省も重要で、落選しても市民を交えた激論に発展させることが市政発展につながったかもしれません。
議員定数削減 市民の声どう届ける 2011年04月14日
さて、昨日の新聞に『議員定数削減』について記載があったので添付しました。議員定数削減が当り前のように叫ばれる風潮がありますが、議員に代わる組織を立ち上げて議員にとって代わるだけなら意味もなく、削減すれば政党に所属する候補者以外は議員になれません。名古屋市についても、市民の代弁者ではあるものの、河村市長の率いる『減税』に属さない無所属では当選もできず、その『減税』で当選した議員が自身の受け取る報酬で揺れています。
津島市にとっては、先週の県議選に続き、明後日から市長選と市議会選挙が告示されます。市民にとっては貴重な意思表示のできる機会ですが、4割を切った県議選の低投票率が気になります。
4月15日の一言








