告示前日となり、2日間のあまりにも長い休養から、余計に身体のいたるところに鈍痛が走り、寝不足で走り回っていた方が快調かと思っていると、私の会報配布を手伝ってくれる知人も、先週の県議会選挙時から会報の配布が公職選挙法に触れる危険性から(実際には法に触れる会報ではありませんが)休みとなった事で身体が不調になったと言います。
「珈琲屋に行ってこようか?」の一言に、「そんな事してて良いのか」との返事で、4年前なら支援者に叱られるところですが、今回は孤立無援で『自我』を通しており、事務所も静かな平日と変わりません。
それでも私の不在時に選挙事務所の看板を覆う紙がはがれ、私の名前が見えていたこと(告示前に名前が見えると選挙違反となります)から、通りかかった知人が修復してくれたとの話に、自分一人ではないとの小さな実感も湧きました。
さて、選挙区から遠く離れた私の出生地であり、私の母校のある旧祖父江町から高校時代の同級生が駆けつけてくれ、「頑張れ」とジュースの差し入れ(津島市の人から受け取ると選挙違反です)です。遠く離れた私を訪れても何のメリットもないのに走って来てくれた事に大感謝です。
日中には、脳溢血で生死の境をさまよい、半身不随となって25年経過する親族が日光川を越え、2キロ近い道路を歩いて訪問され、夕方には隣の愛西市より『朝日旅行友の会』のメンバーと言っても、80歳を迎える高齢となっておられるのに、自ら乗用車を運転して娘さんと我が家を訪ねて下さいました。
昨日も書道の恩師となる愛西市在住の後藤毅先生が、雨の降る道中をわざわざ自転車で訪れていただきましたが、市外の人々との日頃のお付き合いから、津島市を越えた交流と同時に、愛西市も含めた広域の政治活動に移行していきます。
明日から一週間…
また、このブログに登場できるように頑張ってきます。お元気で…
4月16日の一言








