「鳥が店(私の事務所)の前に落ちている」
「何ッ、それは大変だ!」
「それッ」
「あれッ、これは…家の鳥ではないぞ…」
本日から議会本会議が開会し、午前中に終わって帰宅直後の長男の一言であるが、私は私の事務所前の樹木に巣を作っていたキジバトのヒナが数日前から行方不明だったことから、我家に20年以上前から訪れるキジバト一家のヒナと思って走りましたが…

事務所前にうずくまっていた鳥はキジバトではなく美しい小鳥であったが、どうやら走ってくる車に接触して弱っている様子で、このままでは車か自転車に轢かれてしまうため保護して、夕方に放しましたが、元気に飛び立っていったのはハクセキレイのようでした。
さて、行方不明のキジバトのヒナですが、カラスの餌食になっている可能性もある事と、我家にはヘビも多い事から、巣立っておれば幸いですが、毎年の巣作りとヒナの成長であるばかりか、庭先でもキジバトは我々を恐れず近寄ってくる事から、無事に成長している事を祈るばかりです。
本日の朝日新聞には名古屋港水族館で、イルカショーの練習中にイルカがプールサイドに落ちて死亡する事故が掲載されており、このイルカも和歌山県太地町沖で捕まり、2年前に産んだ子供と親子でショーに出演していたと言うから、今年1月に死亡したシャチの「ナミ」が脳裏に浮かびました。
このシャチの「ナミ」について、調べている調査委員会は4日、死因は肺炎による呼吸困難だったとする調査結果を発表した記事も掲載されており、イルカショーだけでなく、シャチもショーに参加していたことから、改めて同水族館の在り方に疑問が湧いてきました。
ショー練習中にイルカ事故死 プール外に転落 名古屋港水族館
シャチ死因は肺炎、「石の誤飲が一因」 名古屋港水族館
私の一言↓↓
名古屋市水族館では3年前に5年間で2億5千万円の契約で太地町から借りていたシャチ「クー」が病死し、本年1月には昨年6月に5億円で譲り受けて来園した「ナミ」が病死した。一方で、同水族館では鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)から、5年間のレンタル料計4億8千万円でシャチの雄雌ペアを5年契約で借りると発表していることから、相次ぐ病死や事故死には厳しい反省が重要であろう。
2日前まで元気に泳ぎ廻っていたイルカの写真と、親子でイルカショーに出演していた記事を読み、シャチの「ナミ」と同じく和歌山県太地町からやってきた経歴を聞くと、イルカと一緒にジャンプの練習をさせられていた「ナミ」の姿が思い出され、名古屋市水族館の職員にシャチやイルカに対する愛情があるのか疑問になってきます。
6月6日の一言








