6月議会 私の一般質問
1件目 市長の政治姿勢について
要旨 市民病院・副市長・医療費・人材開発・行財政改革等
2件目 市役所の入札・契約について
要旨 斎場の入札・指名業者について
6月議会の一般質問は13日(月)と14日(火)に開催され、7会派の代表質問(7議員)と、9議員の一般質問が通告され、20議員のうち16議員が質問に登壇する議会となり、私は所属する青風会の代表質問として3番目の登壇となりました。
1件目は、市長の選挙公約の検証が目的で、公約になかった副市長2人制が5月臨時議会に提出されたことの確認と、2人制によって年間1千500万円の報酬が必要になることから、これが行財政改革に反するのではないかと質問します。
また、公約にあった子供医療費の無料化拡大について早速実現する議案が提出されたものの、一部に所得制限が設けられたことから、医療は総ての人に公平の視点から、所得制限について質問し、市民病院の経営や市職員の人材活用などについても質問します。
2件目の質問は、昨年6月議会に質問した内容と答弁について、議会後の検証と調査結果の確認のため質問しますが、桑名市役所でワイロ目的で4千万円を課長に提供し、見返りが無かったことから詐欺事件の被害者として、昨年3月に課長を刑事告訴した業者が、津島市役所の指名業者との情報から、事実関係の確認も踏まえた再質問です。
さて、本日は帰宅後に来客が続きましたが、今月末に四国遍路の満願と高野山行きを予定している遍路仲間のTさんが、今年2月に奥さんを亡くしておられた事を聞き、先月の遍路中に我家の愛犬の死を身勝手に語っていた自分に唖然とさせられました。
先週も火曜日は忙しい一日でしたが、毎週火曜日の夜は書道会があり、本日も来客を追い出すようにして恩師を迎えに走る状態で、かんじんの書は筆も走らず、7月に開催予定の書道展を考えると尻に火が点灯しはじめました。
6月7日の一言








