
本日はネタ切れのため、家の前の「サツキ」にしました(笑) 天気予報では今日と明日は激しい雨の予報でしたが、午後には快晴となったことから家内とホームセンターに出かけ、並べてあった植木を眺めながら、「植える場所がないでしょう」と言われて帰ってきた後の顛末です。
買い物の目的は、色づいてきたアンズの実がまもなく落ちてくる事から、樹の下に網を張りつけて、路上に散らばらないようにする事でしたが、このホームセンターはペット同伴が可能のため、相棒「リマ」も一緒のためにペットショップが目的のような買い物になってしまいました。
挙句に相棒の買い物風景や、レジに並ぶ姿を写して本日の一言にする気になり、帰宅後には伸びすぎた毛を夏用にカットし、どちらを一言にしようかと考える変人と化しており、パソコンに座ってから昨日も相棒の写真を添付していた事に気付いた次第です。
さて、添付したサツキは、昭和40年以前に父親が大量に植えたもので、我家では今が盛りに咲き誇っているものの、サツキは5月のイメージが強いため、ネットで調べたついでに記しました。 『サツキ』・ウィキぺディア
我家のサツキは、どうやら「大盃」という品種らしく、サツキの原種のようですが、私が一時期買い求めたサツキの盆栽はほとんどが枯れ、庭の隅に弱々しく残っているものの、父親の残したサツキはまるでツツジのように咲き誇っています。
皐月=五月=サツキについては、旧暦の5月に咲き誇ることから名前がついておりますが、旧暦では本日はまだ4月23日というのも、サツキのおかげで調べたようなお粗末な無知ぶりを披露しているような一言となりました。
我家には、サクランボやアンズなど、実の成る木々が多く存在し、この一言にも記してきましたが、それ以上に花を咲かせる植物も多く、庭は花で一杯になっているものの、無関心なためにアンズの花くらいしか記した記憶もありません。
「すいませーん」と突然の来客は、我家の朴の木の「朴葉」を欲しいとのお客さんで、「朴葉寿司」を作るという見知らぬ人ですが、我家の朴の木の存在を知って遠くから(津島市内ですが)訪ねられたのは有難いもので、ついでにアンズも取りに来て欲しい心境です。まもなく、アンズジャム作りに追われる日々(家内の仕事ですが…)がやってきました。
6月11日(旧暦4月23日)の一言








