
添付した写真は、我家の事務所前に実っているアンズの実ですが、毎年の繰り返しとなるものの、数日後には落下する実の処理で大変な日々が続く事となり、収穫した実をジャムにするため家内は鍋の番人と化します。
過去の一言に記載した内容を見ると、本日記載する内容をすべて書き尽くしており、アンズ狩りに訪問された知人の姿や、ジャム作りに追われる家内の様子が残されており、忘れてしまっていた一年前の出来事も新鮮です。
一年前にアンズ酒に挑戦した記事
過去にも記しておりますが、美しくて可憐なアンズの花と実ですが、落ちれば傷だらけとなり、高木のため収穫も簡単ではなく、もう1本のアンズについては、蛇との遭遇の可能性もある事から、なす術も無いのが現実です。
一方において、私は梅干が大嫌いであり、アンズは梅の実より大きいだけで、まるで梅の親分のような形から、せっかくホワイトリカーに漬けたアンズ酒も、作る楽しみはあったものの、口にすることもできませんし、本日まで置いた場所すら忘れていた次第です。
さて、本日は昨日に続いて津島市議会の一般質問が開催され、9人の議員が質問に登壇した事から、昨日に続いて時間を延長する議事運営となり、議会終了後に落ち着いて書道と考えていましたが、本日も心あらずの書道会となりました。
書も作品展までは1ヶ月の余裕があるものの、完成後の表装に2週間は必要な事から、今月中には仕上げる必要があり、次々と完成した作品に落款を押す段階に至っているメンバーの作品を横目に「我関せず」の素振りをしているものの、尻に火がついてきました。
私は墨汁が嫌いで普段は使っていませんが、作品用に濃い墨汁を使用しており、室温が高くなっていることから、僅かな時間でも墨汁が粘って筆の動きを遮り、日頃の練習不足を嘲笑います。
明日一日の休会日を挟んで、常任委員会が続き、週末は四国と高野山行きを予定している事から、来週後半には書道に時間が割けそうですが、本会議終了後に発行配布予定の会報も存在する事から、趣味ではなく役務的な覚悟が必要になってきました。
6月14日の一言








