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さて、何の花でしょうか?
 
 我家に咲く花で、今を盛りに咲き誇り、種子が飛んで玄関前の歩道のわずかな土の上でも咲いている花ですが、あいにくと名前が判らず、花屋さんに行けば簡単に分かりそうな花ですが、判らない者には調べようもなく、連日花を紹介されているブログの大変さを実感させられます。
 
 本日は明日が締め切りとなる『書』を、2作品仕上げたいと予定を組んでいましたが、朝からの電話や相談によって、市役所や市内を走り回る一日となり、夕方に仕上げていた「般若心経」の写経も、帰宅した家内が話しかけてきた事で、年月を昨年と間違えて書き入れ、後日(と言っても、明日か今晩しかありません)書き直しとなりました。
 
 たかだか262文字とか278文字と言われる「般若心経」ですが、満足できる「写経」を書き上げても、最後の一文字を間違えたり、誤って墨を落とせば作品としては台無しとなってしまいます。
 
 焦って書き入れても書けませんし、休憩を入れると墨の濃さが変わり、上手く書き入れようにも腕前は誤魔化せず、その時の最高の条件で書き入れたもので納得するしかありませんが、なかなか納得したものにも仕上がりません。
 
 「般若心経を下さい」と言われることもありますが、下手な書を差し上げるわけにもいかず、一方で良い作品は手元に置いておきたく、娘のアパートには表装した写経の一番下手な作品が飾られています。
 
 さて、この一言も午前中には、年収800万円になった名古屋市議会議員が、「アルバイトをしなければ生活ができない」と、コンビニで働く報道を目にして、それ以下の報酬で議員専業としている自分の自問自答を記そうと考えていましたが、後日に廻して『書』の書き込みに専念です。
                                   6月27日の一言