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 感度の悪い携帯電話カメラのために説明しても判りづらい写真ですが、我家の縁側の下に戻ってきた『ミツバチ』が出入りしている様子で、数年前まで何年間も巣を作っていましたが、昨日から久々の『里帰り』となりました。
 
 「お父さん、困ったことが起きたんだけど…」
 「また、何だ ! !
 「お父さんは嬉しいだろうけど…」
 「何事があったんだ ! !
 「ミツバチが戻ってきて巣を作っているの」
 
 私は議員になる前から、ミツバチを飼いたいと思っており、偶然にも議員になった直後にミツバチが我家の縁側に巣を作り、勝手に我家を棲家にしていましたが、近寄っても刺されるわけでもない事から、私は縁起物と考えていました。しかし、ミツバチの巣の前に洗濯物が干されており、ミツバチが持ち帰ってくる花粉によって白い衣類が黄色になる事から、家内にとっては宿敵となるわけでもあります。
 
イメージ 2 左に添付した写真のエアコンの屋外器の左が縁側の(蜂の)出入り口で、旧来の蜂の出入り口(上の写真)ですが、今回は右の板が立ててある場所からも出入りしている事から過去よりも大きい集団か、2組の巣が存在するのかも知れません。
 
 ミツバチは何もエサを与えなくても勝手に飛んでいって、花粉やハチミツを持ち帰ることから、私は資本もいらない孝行者の例として、「蜂を飼いたい」と口癖のように冗談で話していましたが、偶然にも平成13年の春に巣を作り、愛犬のモモ(初代)が巣の出入り口から出てくる蜂を食べていました。
 
 こんなことから我家の蜂は刺さない品種と思っていたくらい(現実は刺します)でおとなしく、家内の洗濯物以外には迷惑でもありませんが、問題は我家の縁の下で蓄積され取り出す方法のないハチミツの存在です。
 
 家内は殺虫剤で始末しようと言いますが、私はなんとか巣箱を購入して育て、ゆくゆくは「大鹿蜂蜜」として皆さんにお裾分けしたいと思っている事から、過去に調べていた関係者に連絡して、今回のミツバチは是非とも大鹿家の一員にして、春のアンズジャムとハチミツを我家の名物にしたいものです。
                               7月18日の一言