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 添付したのは昨日の写真で、3日間とはいえ病院に入院していた孫の退院を出迎えに走り、機嫌をとるために新幹線と電車を見せに走り、夕方にはホームセンターへ金魚を見せに走りましたが、病院では涙を見せていた孫が元気に走り廻る姿に一安心の一日となりました。
 
 孫と娘と一緒に夕食を待っていると、看板だけでボランティア以外は営業をしていない福祉タクシーを利用したいと訪れた人があり、「今から?」と渋っていると、「少しは稼いでよ」と家内に言われ、私は急遽名古屋駅まで走る事となりました。
 
 しかし、ボランティアの低価格でしか動いていない事から、メーターが3千円に達する直前に、「ここでメーターを切りますね」と、本来なら6千円近くかかるタクシー料金をサービスとしてしまい、「大丈夫ですか?」とお客さんに言われる始末ですが、なかなか本職のようには徹して営業ができません。
 
 もっとも、この日は孫の世話を続け、夜も一緒にいたかったのが本音で、私を追い立てた家内が孫の人気を独り占めしていると恨みながらの岐路となりましたが、帰宅すると家内はグズル孫を抱いて機嫌取りの最中です。体調不良の孫によって、娘は食事も摂れないことから子育ての大変さを孫から教わります。
 
イメージ 2 さて、我家には私の相棒である犬のリマも居ますが、一週間前から家族になった『ヒヨドリ』のヒナのピー(子)ちゃんもおり、一日中「ピー、ピー」と叫んでエサを求めますから、暇があればピー(子)のもとに走り、エサと水を与えますが、満腹になった後も鳥カゴに入るのを嫌がり私の手の平の上にとどまります。
 
 ヒナとは言え、野鳥がこんなに人に懐くのにはびっくりですが、家族の呼ぶ声に反応し、エサを求めて四角い大口をあけますが、満腹になると静かになり、手の平の上でおとなしくなります。
 
 生まれてどのくらい経つのか判りませんが、このまま成長して手乗りヒヨドリとなって、部屋から外出しても戻ってきたら最高ですが、これまでのヒヨドリは我家のサクランボを食い荒らすギャングでしかなかった事を考えると、このまま家族の一員であればと思います。
                                  8月27日の一言