
8月末に3日間入院していた2才の孫が、保育園から病児保育に通っていたものの、昨晩には高熱を発したため夜間診療に走り、本日より3日間の入院になったと連絡が入り、娘夫婦がほとんど寝ていないため私が応援で病院に駆けつけたものの…
母親に付きっきりで、母親の姿が見えないと泣き出し、なだめるのが大変な孫に、自分の子供さえ面倒をみたことのない私が役にたつはずもなく、父親や母親の周りに佇むだけですが、何もない病院では自販機のジュース代位しか孫の役にたちませんが、病室がジュースだらけになることから全くの役立たずです。
3日間の入院ですが、最近は子供の医療費が無料となっていることから、我々の子育て時代に比べて親の経済的負担は楽になっており、そんな事から入院が続くとは思えませんが、娘も子供を保育所に預けて働きに出ており、仕事を休み続ける苦痛と責任から精神的にも参っているようです。
私の選挙公約に、4回目の選挙で初めて、「働く女性のために身体を張って働く」の項目を増やしたのも、社会に出て働きたい娘と孫の存在があるためで、子供が突然病気になったり、病後の保育を何とかしたいと思った公約でしたが、津島市と違って名古屋市は既にサービスが始まっており、それでも子供が病気になれば会社には行けません。
選挙が終わって4ヶ月が経過しており、過去から継続する仕事で精一杯になっているものの、愛知県から法人の認可を受けたNPOや、国土交通省から『福祉有償運送』や『福祉タクシー』の認可を受けたような積極的な気持ちで、公約の実現に取り組む必要性を名古屋の病院で実感させられました。
さて、明日は、「歩き遍路友の会(東海)第10回総会」が春日井市で開催され、一年ぶりに当地域の遍路仲間との再会となりますが、来月には西条市で別格霊場会の先達研修会もあり、新たな遍路の始まりを感じさせられます。
9月10日の一言








