「今日はどうしようか?」の電話は、毎週火曜日に開かれる書道会の恩師からで、台風15号の接近による激しい雨が降り続いているため、本日は書道会を中止しようとの連絡で、当地方では激しい雨に見舞われています。
本日は朝から雨が降り続き、午後に帰宅した際には車を降りることができない激しい雨に、我家だけにカーナビのテレビを見て止むのを待っていると、右の写真のように30分が経過しても降りられず、私の車は『車中泊』もできる準備がある事から、このまま着替えも用意しておけばよかったと思える激しい雨の一日となりました。 この台風15号の被害は、私の認識をはるかに超えており、本日の夕刊やテレビ報道では、名古屋市が100万人に非難勧告を出し、自衛隊に出動を要請したと報じられ、県内では名古屋市だけでなく春日井市にも被害が出るとともに、岐阜県多治見市や白川町では行方不明者も出ている模様である。
名古屋市、100万人に避難勧告 自衛隊に派遣要請
私の住む津島市は、海抜ゼロメートル地帯で、昭和34年の伊勢湾台風では日光川が決壊して長期間水に浸かった歴史があり、明日にも襲来するという台風と満潮が重なると大変な被害も想定されます。
さて、本日は台風関連ですが、隣に回覧板を届けようと我家の前に出たところ、前を通る県道を走る車によって、身体中に道路の水を浴びせられ、着替えをしてから再度届けましたが、この時にも車による噴水のようなかけ水で、下半身はびしょ濡れとなりました。
昔のような水溜りの泥水ではないものの、大量の水をかけられれば、そのままでは外出も続けられず、明らかに運転者の責任は免れないと思いますが、一瞬のことで車の車種やナンバーを暗記することは不可能で、走り去る車を見つめ続けたものの、後の祭りで停まる様子もありません。
もし仮に、車の特定ができたとしても、車の所有者が認めない場合には、第三者の証明できる人物がいないと訴える事もできず、ネットを検索しても殆どが泣き寝入りとなっているのが現実のようだ。
自分も車を運転することから、故意でない不可抗力による水掛けはお互い様とも思いますが、前の車が歩行者に噴水のような水をかけて走る後ろから、スピードを緩めずに水をかけ続けて走り去るのは決して許してはおけません。こんな時にはボランティア精神は皆無の鬼となり、この問題も捨ておけないと実感です。
9月20日の一言








