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 米航空宇宙局(NASA)は、過去に打ち上げた約6トンの人工衛星が、 米時間で23日に落下し、落下地域は依然としてわからないとの見通しを発表した。大気圏突入で大部分は燃え尽きるが、金属破片26個(計532キロ)が約800キロ四方の範囲に落ちると試算。世界の誰かに当たる確率は3200分の1で、「自分に当たる確率」は21兆分の1になるという。
 
 新聞報道によれば、日本人は宇宙損害責任条約を批准していることから、万が一落下した人工衛星によって人や物が被害にあった場合には、衛星の所有国が損害を補償してくれると言うが…
  
人工衛星、23日落下へ 532キロ、燃え尽きぬ見込み 
衛星の破片、落ちるかも 人に当たる確率3200分の1
 
 破片が落ちるのは赤道を挟んだ北緯57度~南緯57度の間で、日本を含む世界の広い範囲が対象地域になり、26個の金属破片が800キロ四方の範囲に落ちるものの、場所までは予測できないとの報道です。
 しかし、場所が特定できたとしても、空から予告無く超高速で落下してくる人工衛星から逃れることは不可能で、今後もこんなことが続くと考えれば問題となり、中国の衛星なら公表もされない可能性が高く、過去に人的被害はないと言うものの、第1号の被害者にはならない事を祈りたい。
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 さて、本日は久しぶりにボランティアである福祉有償運送で、会員さんを市民病院に送りましたが、本日より抗がん剤の処方を受けるための送迎である事から、笑顔を作っているものの、お互いが心細い心境で、20年前に私の父親が末期がんと診断された時の話を気休めに話すと、会員さんもご主人のがん治療の話を出され、医学が発展していることに期待する話で到着しました。
 
 人間の病気と比較して記すことは不謹慎かも知れませんが、我家では2日前より私の相棒「リマ」が不調で、歩くときに時々小さな悲鳴を上げることから、観察していたものの回復しないため、骨折の経過が良くない拾ったヒヨドリ「ピーコ」とともに、名古屋市の動物病院に走りましたが、病院の駐車場は満車で、駐車するのに30分待ちとなりました。
 
 私の観察では左の前足かと思っていましたが、腰のヘルニアとの診断で、レントゲン検査の結果では骨には異常がないものの、腰を押さえると痛がることから、しばらくは安静にして大好きな2階への階段の上り下りは封印です。
 
 写真はレントゲンの結果を待つ「リマ」で、隣の箱の中には「ピーコ」が沈黙しており、こちらも回復すると暴れて骨折を繰り返し、医師の話では回復は極めて難しく、私の子供として一生看病が続きそうな気配に、「リマ」と「ピーコ」を乗せた車は超安全運転の帰宅です。
 
 我家の暴君「リマ」もこの日は紳士的で、待合室の隣の婦人になでられてもおとなしく、「ピーコ」の診察も私の腕の中で見守りましたが、両者とも一週間後に再来院する必要があり、何とか回復して欲しいもので、久しぶりに父親のような心境となる一日となりました。
                                9月22日の一言