今までかかりつけ医の薬局で発行されていたポイントカードが、来年4月から厚生労働省の指導で廃止されると報道されています。医師の処方箋をもとに出される薬(処方薬)を薬局が販売する場合ではあるが、カードの嫌いな私も勧められるままに多くのポイントカードを持っていることから気になる話題です。
 
処方薬へのポイント禁止 厚労省、値引きと認定
 
 私自身はカードそのものが嫌いで、銀行も通帳と印鑑を持参しているような旧いタイプの人間ですが、当初はガソリンのカード1枚だけだったものが、ガソリンも2種類となり、自動車関係が2種、ETCカードも2種となり、カメラのキタムラカードなど、使えばポイントが加算されるカードが次々と増えています。
 
 記事として添付した薬局のカードも、私の持つ1枚は大手のドラッグチェーン店ですが、かかりつけ医の隣にある院外処方の薬局もポイントカードを発行しており、今まで一度もポイントを利用した事はありませんが、このままでは貯め損となります。
 もっとも、医療保険を適応されていても、薬局の選択はどこでも自由なことから、大手チェーン店に対する個人薬局の声で、業界団体の国への訴えではないかと疑問にもなります。
 
 「これはウチでは使えません」と言われてびっくりしたのは、いつも利用しているカメラのキタムラで、間違えてカー用品ジェームスのカードを出していた時で、これだけ多くのカードを持つと間違いも起こります。
 
 一方で、数年前からキタムラカードを使っていながら、このカード1枚が本屋から、ガソリン、洋服、ファーストフード店などでも同一に利用できることを最近まで知らず、コンビニでもポイントが加算することは知りませんでした。
 
 また、最近訪れた四国のネットカフェでも発行されましたが、四国遍路でも利用した温泉などで多くのポイントカードが発行されていますから、今一度カードの所在の確認をしたいと思います。
 
 さて、今年は一度も訪れていない上高地ですが、今月の15日に閉山式が行われる事から、閉山前日に訪れて閉山式を見物したいと勝手に考えておりましたが、前日にボランティアで車を依頼する人があり、他のボランティアに連絡しようと考えたものの、これも天の声と思い、仕事を済ませてから走る事としました。
 
 明日も2人がかりで施設に入所した人を名古屋市の病院まで送迎しますが、本来なら我々ボランティアが出動しなくても、施設が必要と考えて独自に用意すべきと思いますが、これでは保険制度で利益になる事しか考えていないと言われても、入所者のニーズに応えているとは言えません。
                              11月7日の一言