
ホテルルートインから見る早朝の上田市内
本日は昨日の雨からは信じられないような快晴となり、ホテルを8時30分に出発し、最初に戦国武将の真田一族発祥の地に建つ「真田氏歴史館」へ出かけました。
戦国の世で、武田氏や織田氏に翻弄されながら戦い、豊臣氏方につき、大阪夏の陣で徳川氏と戦い、関が原の戦いまで、この上田から出ていった真田幸村や一族の活躍の足跡を記録する貴重な資料館です。

本日は上田市の古刹や三重の塔を巡りました。ホテルルートイン…
真田歴史館…
信濃国分寺・三重の塔…
別所温泉前山寺・三重の塔…
…北向観音…安楽寺・三重の塔(右の写真)
午後は昨日の目的地としていたものの、雨のために回避していた美ヶ原高原へ車を走らせ、美術館や道の駅は15日に閉鎖されていたものの、車に携帯していたガスコンロで湯を沸かせて珈琲タイムとした後、ビーナスラインから下諏訪方面へ下りました。
私自身は、午後3時までの予定で、上田市周辺の三重の塔を全部走破するプランを立てておりましたが、お寺より昼食を優先するメンバーや、歩くより車中の恩師の姿から、昼食後早々に美ヶ原高原を目指すことにした次第です。
別所温泉は8年ぶりで、上田市から美ヶ原高原を越えて諏訪市に走ったのは初めての経験となり、久しぶりに長野県を体感するドライブとなりました。
さて、予定では楽々と6時30分には津島市に到着する腹づもりでしたが、高速道路の事故渋滞が連続し、予定より1時間半遅れの帰宅となりました。帰宅後の津島市は標高2千メートルの美ヶ原高原よりも冷たい寒波が吹いています。
11月20日の一言








