本日23日は勤労感謝の日で、私が朝日旅行友の会のバス旅行を初めて企画したのが、昭和23年の勤労感謝の日だった事から、3年前の平成20年までは毎年バス旅行を企画してきた日でもありました。
朝日旅行友の会の行き先リスト
旅行会社が格安の会員募集を始めたことから、行き先をこだわるのが不利益となり、会員の高齢化によってバスよりもマイクロバス、マイクロよりもタクシー車両となり、今年は何所にも出かけない勤労感謝の日となりました。
さて、夕方に行きつけの珈琲屋さんに出かけて、静かに雑誌を熟読していると、2人のお客さんが入ってくるなり、大きな声で喫煙席の場所を問いかけ、わざわざ私の隣の席に案内されてきました。
この珈琲屋さんには禁煙席があり表示もされていますが、ほとんどのテーブルには灰皿が置いてあり、大きな声で聞くまでもありませんが…
もっとも、喫煙できる席とは言っても、私自身はタバコを吸わないだけでなく、他人のタバコの煙が漂ってくる事が大嫌いで、吸える席とは言っても禁煙席でないだけの話で、この2人の煙と雑音は迷惑でしかありません。
2人の会話に聞き耳を立てていた訳ではありませんが、この2人は現職の小学校の教員で、真面目に教育を考えている人が聞いたら、ひとこと苦言を呈したくなる内容であったことから途中からは真剣に聴いていました。
「一学年45人だから、23人と22人の2クラスとなって、小さな学校で何事もなくやりづらい」と、少人数学級の不満と、津島市内の小学校名を出して、「(この学校の勤務が)病気になってしまう」と保護者が聞いたら怒りそうな発言もありました。
津島駅伝と蟹江駅伝が同じ日であることや、○○さんとか○○先生などと、教員名が出されて話が盛り上がっていたが、最近はポケットに入る録音機もある事から2人の会話を録音でもされていたら、間違いなく問題とされる内輪の内容です。
津島市の市議会議員としては一言苦言を呈したい内容であったものの、せっかくの勤労感謝の日であることと、この珈琲屋さんは私が平生から無心で座れる場所だけに、何事もなく退散しましたが、教員も公職であるだけに、自分も含めて公の場所での会話には注意も必要です。
それよりも、市議会でも少人数学級を実現するために議論することがありますが、小学校の現職教員から少人数学級を否定するような会話を聞くとは思わなかったことと、過去に聞いた学校の評判を、実際に勤務する教員から聞いたことは今後の参考にもなりましたが…
11月23日の一言








