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 数年前から我家の私の事務所横の樹木に絡みつき、2階の屋根まで達して冬になっても花を咲かせていた西洋朝顔(ヘブンリーブルー)が、今年になって初めての花を咲かせました。 あまりにも成長を続けて、ツルが樹木に絡んで処理が大変になった事から、昨年秋に家内が根元から徹底的に切ってしまい、「丈夫だから何所からでも出てくる」と言っていたものの、今年の春先にも切った事から、私が細々と保護していた2本のうち1本がやっと小さな花を咲かせました。
 
 花を咲かせたアサガオは、事務所の基礎部分のコンクリートの隙間から生えており、なんとかツルを延ばして花を咲かせましたが、もう1本は除草中に根元から切られて瀕死の状態から生き延びている状態です。
 このまま年末まで花を咲かせ、年を越しても花が咲き続く事を期待しています。
  
西洋朝顔・ヘブンリーブルー http://www.ohiwafg.com/heavenly%20blue.html
 
 本日は朝から訪問者や電話が続き、ある障がい者団体は愛知県の代表者と日を改めて打ち合わせる話に発展しましたが、あまり話が長くなると福祉有償ボランティアを依頼する人からの連絡にも影響し、本日も午後に依頼があったものの、連絡する余裕もなく私が走る事となりました。
 
 さて、利用料金がタクシーより安い福祉有償運送ですが、大々的な宣伝はしていないものの、最近は施設関係者からの問い合わせが増加し、本日の相談は来春に養護中学校に進学する障がい者の送迎ですが、「週に2、3回」との保護者の希望も、一旦引き受けると毎日となる可能性もある事と、同じ内容の複数の依頼がある事から組織的に口コミで知れ渡っている可能性もあり、ボランティアの限界を越えそうです。
 
 障がい者や高齢者の移送サービスをボランティアの主題にはしていますが、行政や介護保険の対象とならない人の役に立ちたいものの、最近は施設関係者から施設入所者やディサービス利用者の移送を仲介する依頼が続き、我々ボランティアを低料金の便利屋のように思われているようにも感ずる事から、今後は福祉関係者からの依頼は断る必要もありそうです。
                               11月24日の一言