
本日は私のかかりつけ医としている病院で、10月に行った特定検診と「がん(胃・肺・大腸)検診」の結果を聞く事と、2ヶ月に一度の定期診察のため院長の診察と説明を受けました。
父親を胃がんで亡くしていることから、一番の心配としている「がん」については異常がありませんでしたが、特定検診については、昨年から3キロ以上体重が増加している事から、中性脂肪の数値が大幅に上昇していました。

コレステロールの数値は下がっており、「まぁ、心配する事はないでしょう」と医師に言われましたが、肝機能も僅かではあるものの数値が上がり、自分自身が身体の各部にガタがきている自覚もある事から、一年後までに数値を改善する事と、身体を動かす運動は不可欠と思われます。
さて、久しぶりに訪れた珈琲屋さんで、マスターから「1年に一度のスキー場に出かけることで、自分の体力を知るバロメーターにしている」との話があり、私も議員になってから「危険」と後援者から封印されていたスキーですが、上から滑ってくるため体力はいらないため、足腰の強化も兼ねて今年は復活させたいと思いました。
もっとも、スキーに関しては家内の方が経験が長いことから、冬季の上高地行きと一緒に家族をスキー場に連れていけば、家族サービスにもなり、これまで冬眠状態になっていた冬季も活動は広がりそうです。
「大鹿さん、どうされたの?」の一言は、同じ津島市内でかつて私の同業であったご婦人で、久しぶりゆえにお互い廃業した新聞販売店の苦労話に花を咲かせ、薬局では「もしかして、大鹿さんですね?」と、かつて一緒に京都の送り火に同行した懐かしい人とも会話が弾みました。
議員になって忘れていた、議員ではなく知人との遠慮ない自由な会話が続く一日となり、久々にストレス発散となるばかりか、議会直前ではありますが、ボランティアであるNPO法人のため、日曜日の午後に三重県四日市市で開催されるセミナー受講を予約するエキサイティングな一日ともなりました。
11月25日の一言








