今週の火曜日の夜に、書道会の会場としている2階の机の上に置かれた菓子が全部食べられ、私の書道用具も汚れていた事から、その後はネズミ用の粘着マットを置いてネズミが引っかかるのを期待していましたが…
本日早朝に事務所から聞こえる物音で目覚め、扉を開けると「ガサ、ガサ」と何かが動いており、直感的にネズミと思ったことから、手に棒を持って印刷機の下を突っつくと、現れたのはネズミではなく、大きなイタチのような動物でした。
棒で叩いて何とかなるネズミと違い、大きく長いイタチの登場ですが、粘着マットが尻尾にくっ付いており、さかんに暴れることから、このまま家の中に逃げ込まれては困ることから、入り口の扉を全開にして追い立てたところ、何とか事務所の外に逃げていきました。
しかし、ホッとした瞬間に、呼吸もできないくらい臭い臭気が事務所に漂っており、今度は総ての窓や扉を全開にして、消臭と除菌のできる「ファブリーズ」を噴射したものの、臭いは消えることなく気分も悪く吐きそうになってきました。
大型ストーブの灯油の臭いで消えないかと、扉や窓を全開にしたままスイッチを入れたものの、臭いは消えません。
私の住む地域では田畑が多い事から、時には道路を横切るイタチを見る事はありますが、まさか我家の天井から登場するとは思ったこともなく、パソコンを開いてネットで検索したところ、最近では都会でもイタチが家や店舗の天井裏に住みついており、専門業者もあることと同時に、イタチはスカンクと同じくらい臭い臭気を発する事が判りました。
本日は市議会の委員会が開催される事から、朝から事務所は無人となり、夕方まで帰ってこられない事から、私の不在時に訪問された人々にこの臭いを嗅かれたら信用すら無くすような悪臭に、家族が起きてくるまで扉を全開にして、大型ストーブを全開で廻す早朝になりました。
そうしながら昨晩を回顧すると、深夜に相棒リマが事務所を向いて吠え続けていた事から、イタチは半日がかりで2階から階段を転げ落ち、事務所の中で粘着マットから逃れようと暴れていたと判りました。
家族が起床し、イタチ騒動の顛末を話していると、数日前にネズミとは違う大きな音が天井から聞こえ、三男は地震と勘違いしたと話し、2階で食べられた菓子の量はネズミが一晩で食べられるような量ではないため、以前からイタチが住み着いていた事が考えられ、イタチはツガイで行動していることから、しばらくは観察が必要になりそうです。
さて、議会中であり、委員会も開催されていますが、市民の方々にはそんな事情は関係がなく、午前中から電話が続き、訪問先でも電話で会話が途切れるような忙しさですが、家内からは娘の子供が体調不良との連絡が入り、福祉有償移送も人に代役をふれないような依頼のため、昨晩に予定していた忙しさの2人分の忙しさが襲う師走となってきました。
12月8日の一言








