プルナマ・サリの「象牙占星術」によれば、私の来年の運勢は「仕事や生活習慣、体質等の改善に成功し、自信がつく年」とあり、なるほどと思わされますが、射手座全体の運勢ですから、気休めでしかありません。
射手座の来年の運勢
仕事面は試練続きだが、責任を果たし好転。金運は身辺整理でツキUP。ラブ面は仕事を通じて親密に。(開運の鍵)ペット、掃除、5。
もっとも、新聞販売店から配布された「高島暦」を参考にすると、私の星「二黒土星」は来年低迷運とあり、真っ黒の●印となっており、「北の寒気を受け樹木が落葉するこの宮では、伸長しようという勢いが抑えられます」と記されています。
「対人関係・健康面・仕事面とあらゆる場面で困難を感じる問題が生じて悩みが尽きません…異性問題・下腹部・冷え注意」と、良い材料は何も見当たらず、来年は何事も慎重に行動し、下積みの耐えるべき年と考えた方が良さそうです。

さて、家内名義となっている貸し店舗が、今月から空家となっており、家賃が入ってこないばかりか、借主が入る前に投資した内装代を回収しない短期間で会社が整理されて借主は去っていきました。
新たな借主の有無によって我家の運勢は激変すると思いますが、このままでも来年の税金は免れませんし、税金を考えると何もしない方が得策にも思え、自分自身で新規で商売する意欲も焼失してしまいました。
私の住む津島市では、固定資産の有無が税金にも影響し、家内や息子達が勤め先の社会保険を使って、扶養家族が1人だけとなっているものの、国民健康保険は最高限度額を支払い続けており、働けば何とかなるという考えを転換し、実利を考えていく必要性にも迫られています。
政府の無策を批判するだけでなく、我家にもムダは多く、複数の電話機や事務機、乗らない複数の単車など、身を削る覚悟で捨てて行く必要がありながら、本日も無駄な買い物を増やしてしまいました。
本日は行政の御用納めとなりましたが、本日から休診となる医療機関も多く、私が孫からもらってきた(らしい)風邪は、母親と長男に感染し、本日帰宅した三男と家内も風邪を訴えた事から、次男と私(ほとんど症状なし)以外は早々と眠ってしまう静かな夜となりました。
12月28日の一言








