平成24年が始まってまだ3日間しか経っていないのに、まるで人々の休日に無関心であるかのように、しかも、熱心に記しても何の実利もないのに、職業のように熱心に記されてあるブログの存在に驚かされ、まるで新聞報道のように熟読させられてしまいましたので、ここに(全く承諾も無いまま身勝手に)私のお気に入りブログの一部を添付した次第です。
日々のストレス溜まりまくり http://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003/archive/2012/1
こんな人々が真剣に新聞でも発行すればかなり面白い存在になると思われ、最近のブログのレベルの高さにも驚かされますが、社会の中で立派な文化を形成しつつあるブログ社会の中で、著作権や肖像権の侵害を指摘され、サイトから一方的に排除されていくブログの存在にも注目したいと思います。
また、個人的な中傷や嫌がらせの書き込みによって姿を消したブログや、ハレンチなトラックバックによって迷惑を受け続け、私も削除を繰り返した挙句に最近はトラックバックの削除は馬鹿らしくなって放置してあります。
無料のブログスペースを使っていることから、管理者の都合で有料化される事があっても、一方的で理由も判らない削除にも文句を言える立場ではありませんが、私自身はこのブログのプロフィールに実名と住所を詳細に公開しており、リンクしたホームページからメールだけでなく電話も受信できる体制にあることから、架空の物語を記しているわけでなく、公人として責任を持って発信しているだけに、消えていったブログのような一方的な排除は納得ができません。
一方において、テレビの高度な映像技術を酷使したコマーシャルによって、国民や視聴者に大きな過ちや誤解を生んでいるケースも多く、インターネット上の体験者のコメントや知恵が大きな価値を持つようになっています。
一例として、冬の凍結した道路でも、スタッドレスタイヤは確実に停止すると勘違いしている人も多く、雪上を高速で走りぬける人も多く、現実には凍結時の事故が多発しており、私も冬用のタイヤを装備していますが、チェーン装着の威力には及ばず、ネット上では事故の警鐘となる書き込みや事故防止につながる貴重な書き込みが存在します。
パソコンや携帯電話で簡単に貴重な情報が取り込める便利な社会になっていることから、無責任な書き込みや犯罪につながる発信に対する規制が必要と思う半面で、ブログ発信にも表現の自由として発信者の発言を護っていく体制を求めていく必要も感じているこのごろです。
1月3日の一言








