
本日は津島市の消防出初式が行われ、会場となる天王川公園に車を走らせましたが、寒気は厳しいものの風のない穏やかな天候だった事が幸いし、来賓のテントには入らず立ったままで参加することができました。
私自身は消防団に一年間だけ在籍しましたが、当時はPTA会長や公職を多く受けていたことから名前だけの団員で、出初式や火事の現場には一度も行った経験もなく、辞めたい一心でしたが、入れてもらえない年齢になって考えると、もっと参加すれば良かったと反省もあり、若い人には「良い経験となるよ」と話していますが…

本日は成人式も開催され、出初式会場から慌てて文化会館に走りましたが、開会する舞台の緞帳が上がった会場の最前列には、ビールを飲んだハカマ姿のヤンキ-と、サイケなサングラスをかけた新成人が大股を開けて陣取り、国家斉唱の際には舞台に上がって暴れる新成人を職員が大騒動で舞台から降ろし、市長の挨拶には花火のようなクラッカーが発射されるなど、こんな会場で来賓として紹介されて頭を下げる事も嫌になる久々の成人式となりました。もっとも、最前列の一部の新成人だけの話ですが、一部の存在で式典が荒される現場に、何もできない大人として情けない思いにもさせられました。
もっとも、最近では我家の裏の県道を、連日のように暴走族が爆音をたてて走っており、時には1台だけのこともありますが、この1台の後ろに乗用車が列をなしている事から、何とかしたくとも何ともならない現実があります。
ただし、近所のアパートに存在する暴走族の子供は、自宅からかなり離れた場所からエンジンを切って、奇抜な自動二輪を押して走りますから、こんなところに行動をいさめるヒントがありそうですが…
1月8日の一言








