本日は車検に出してあった愛車「ライトエース」を引き取りに、稲沢市(旧祖父江町)森上まで一年ぶりとなる自転車で走りました。 先週の水曜日に、車を置いたまま電車と徒歩で帰宅したものの、2日目には車検整備が終わったと連絡をいただきながら、引き取りに行くのが大変で、「こんな事なら代車を借りてこれば良かった」と後悔しながら、せっかく健康のために歩いて帰った事から、本日は寒風が吹く中を自転車で引き取りに走った次第です。
この愛車は平成1年の車で、人も7名乗れる事から四国遍路にも走りましたが、貨物の代わりにもなることから、息子の自転車を積んで大会に参加もできますし、何よりも多くの荷物を移動させるときには貴重な戦力となっています。
これくらい旧くなると販売元のトヨタでは不調時の対応ができず、直そうとすると高額な修理代を示され、キャブレターの不調時にはプラグを交換しただけでキャブレターには手もつけず、「今はこんなキャブレターはないから」と言われる始末で、年数も経っているため廃車も覚悟しましたが、低価格で修理してくれる稲沢市の整備工場を探して現在に至ります。
車検の料金も良心的ですが、最近は車検すら通れば良いから安い傾向もある中で、何よりも修理する技術があることから、不調な部品が交換してあったり修理されている事から安心して乗り続けることができます。
私は何事もなく運転していますが、さすがに年数を重ねている車だけに、セルモーターも消耗しているとの話に、「いよいよ廃車かね」と問うと、簡単に修理ができるとの一言がありましたので、しばらくは我家の事務所前の顔が続きます。
さて、一年ぶりとなる自転車でしたが、出発する前に空気を入れなければ出発もできず、途中で足が地面につかないくらいサドルを上げてある事が判り、ハンドルは一番低くされていた事から、のんびりと散歩のような自転車ではなくなり、10キロ程度のサイクリングですが尻は完全に痺れていました。心地よい疲れです。
1月16日の一言








