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本日19日の朝日新聞夕刊から
 
 本日の朝日新聞夕刊に、「あたため犬…冬山で寄り添い主人の命を救う」の記事が掲載され、韓国の生後2ヶ月の愛犬が、行方不明となり山中で倒れていた80代後半の男性飼い主に寄り添い身体を温めていたという。
 
 中国新聞社が16日に報じた記事のようですが、ヤフーニュースには関連記事として『中国の忠犬:入院の主人を道路で待ち続けて60日…ついに再会 』の記事も紹介されており、国内でも昨年には川に転落した車中で飼い主を温め続けた愛犬の話題が存在し、世界に共通する人間とペットの愛情劇に心温まる一日となりました。
  
犬の恩返し…寒さで倒れた飼い主を体で暖めて救う=韓国    ヤフーニュース
 
 添付した朝日新聞の記事の上には、「おすわり豚」の記事も掲載され、こちらは山口県の農園でのびのびと生活するブタが、近所の人々が食べ物を見せるとペタンと座るというものですが、放牧されている30頭前後のブタはペットではなく、いずれ殺されて食肉にされてしまう運命を考えると、添付された「あたため犬」の数倍の大きな写真が悲しみを誘います。
 
 もっとも、こんな一言を記すと、以前の一言で和歌山県や静岡県のイルカ漁に批判的な記事を記した際に、「牛肉でも一緒だ」として、動物を食するのを当り前として批判されたコメントが頭をよぎりますが、親が子供を平然と殺すようになった現代人の反省も含めて、命の尊厳について考えてみたいものです。
 
 最近の私は、ペットの心温まる報道には涙腺を緩めっぱなしとなっていますが、現実問題としては、最近行っているウォーキングの際には、犬の散歩によって道路を犬の便所がわりにされている現状と、対象となる人間や犬に腹の中から怒りを覚えており、道路を歩くのも不快になる事が多く、夕方から夜に歩き出す事は危険と家内に叱られますが、日中の散歩は犬の糞を見て腹が立つ事が理由でもあります。
 
 ましてや道路の真ん中に大型犬の糞が撒き散らしてある現場では、軽犯罪として対象者を摘発したい怒りを覚え、たとえ田園と言えども除草する際の不快感から犬の散歩を禁止したい心境にもなっています。
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 こんな環境の中を相棒の愛犬と歩くのも不快で、最近では我家の庭と駐車場が相棒の散歩の舞台となっており、相棒との外出は車となり、私の助手席の主人公となっているような状態ですが、助手席から犬が顔を出して走っていく車を「変人」と思っていた以前の自分が完全な変人になってきました。
 
 脱線しましたが、私の事務所前や自宅の玄関先に犬の糞が残されている事もあり、犬やペットの話題に心温まる心境ばかりではない事から、自分の飼い犬の糞すら持ち帰らない輩に厳しい鉄槌を打つとともに、地域全体からペットに関する不快な環境を払拭したいものです。
 
                                1月19日の一言