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本日最後は隣の愛西市の道の駅へ
 
 本日は前々から家内と閉鎖された上高地へ釜トンネルから歩く約束がしてありましたが、凍結した道路を走る事と同時に、天候も良くないことから、金曜日の夜にテレビで映画ALWAYS「三丁目の夕日」を見た影響から、昨日の夜にロードショーの始まった新作を鑑賞に出かけました。
  
 私が映画を見るのは20年ぶりくらいで、家内と2人で鑑賞に出向いた大きな理由は、千8百円する映画鑑賞券が、家内と2人なら1人千円で見られる事が大きく、こんな寒中の車中泊でも暖かく出かけられる事を実証したい目的もありました。
 
 テレビで映画が流され、最新の「三丁目の夕日64」が昨日から劇場公開されると宣伝されていたにも関わらず、昨日は大きな劇場に20人程度しかお客さんがおらず、立体的に見える「3D」は私の目には厳しく、最初から最後まで緩んだ涙腺から涙が流れ続けました。私には「3D」が体質的に合わない可能性が高く、本日になっても目の疲労を実感させられました。作品は感動的で、忘れてはならない日本の伝統や文化を懐かしく鑑賞し、これからは家内と時々映画に出向く約束となりました。
 
 さて、名古屋市で映画を見たことから、そのまま帰宅すれば温かい布団やコタツが待っていますが、家内に車中泊の魅力を実感させる事も目的でしたので、そのまま木曽川を渡り、三重県に入ってから天然温泉に入浴し、そのまま行き先は決まっていないものの、私の大嫌いな三重県をそのまま南進させます。
 
 肝心な車中泊ですが、私は寝袋を積んでありますが、家内は毛布だけのため、寝袋を家内に貸してしまい、家内はこんな冬でも暖かい車中泊ができる事を実感してくれましたが、私は寒さに震える車中泊となりました。
 
 ただし、自然環境の良い絶景の場所で目覚め、湯を沸かして温かい味噌汁を車中で飲む気分は最高で、思った場所で珈琲を飲むのも、何処にでも缶コーヒーの自販機がある社会にあっても、自然の中では香りが違います。
 
 車中泊については、食料や水など数日間の生活に困らない材料を積み込んでありますが、これまでは自分一人の事しか考えていなかった事から、コップや茶碗が足りませんから、これからは複数の対応も考える事となりました。次は、3月に和歌山県へ向けて家内と車中泊の予定です。
 
                                 1月22日の一言