数日前にあま市の業務スーパーで車に当て逃げされた事件を記しましたが、それより一週間前にも津島市役所で当て逃げされた同級生が存在し、2日前に我家を訪れた知人も年末に愛西市のスーパーで車を当て逃げされたと聞きました。
私の娘は、日曜日に名古屋市の図書館で車をぶつけられ、そのまま走り去ろうとした相手を捕まえた事から、本来なら修理しないような傷でしたが、警察に出向いたことから大げさに修理するまでに至りました。
私の周辺だけでこんな有様ですから、現実には多くの人々が駐車場で車を当て逃げされている可能性も高く、ほとんどが被害者の泣き寝入りになっていると考えると、自転車泥棒と同じように、当てても逃げ得を助長しているように思えます。
さて、本日は私の行きつけとしている珈琲屋さんでも、2日前の閉店間際にその日の売り上げを持ち逃げされたとの話で、どうやら私の近くに座っていた複数の客の誰かが泥棒のようです。
私が行きつけとしている珈琲屋さんは、午後7時までで営業が終わる事から、普段は6時を過ぎた頃には顔の判った常連が単独で数人残っているだけですが、2日前には普段見かけない複数連れの客が、私の隣やハス向かいの席に居残っており、私の帰宅した直後に犯行に及んだ様子です。
考えて見ると、この席からは支払いするレジが丸見えで、レジの近くの引き出しに保管された札束が全部盗まれたようですから、ずっと様子をうかがって複数の連携プレーで犯行に及んだようですが、警察には届けていないようで、働く人々や店主にとっては本当に泣き寝入りになります。
警察に届けなかった理由は聞きませんでしたが、店の信用を考えて届けなかったと推測され、前記した当て逃げ犯人についても、犯人の特定が難しく警察も真剣に捜査しない事から、犯人は野放しとなるばかりか味をしめて繰り返す悪循環もあることから対策も急務です。
本日の夕刊一面には、「年金6月から」と減額となる記事が掲載され、野田首相は消費税の大増税に目の色を変え、社会に明るい話題が何一つ無い事から、世の中が荒んでおり、こんな街角の出来事を見過ごす社会にも警鐘が必要です。
1月27日の一言








