今月もあと3日で1月が終わってしまいます。議員としての公的日程が少なく、雑用と身体を横たえることが多かった1月ですが、来週からは年末までの師走以上に忙しい日々が続き、本来いままでにやるべき仕事に着手していないツケでもあります。
本日は町内の(若者)親睦会による新年会が行なわれましたが、奈良県では若草山の山焼きが行なわれており、今年は行く予定で人に語ってあった事から、まさか月末に山焼きがあるとは思っておらず、沈黙を続ける一日ともなりました。
若草山の山焼きについては、かつては15日の成人式の夜に行なわれていましたが、成人式そのものが15日前後の日曜日となったため、山焼きの日程も変更されていましたが、まさか月末とは思わず新年会に出席と連絡してありました。
添付した朝日新聞の写真を見ると、打ち上げられた花火とライトアップされた薬師寺と若草山の炎が幻想的に見えますが、過去には少しでも若草山に近づきたく、正面に陣取ったことから、落ちてくる火の粉でジャンパーに穴が開き、頭がススで焦げ臭くなったことから、欲張らずに見てみたいと思っていましたが…
山肌の炎、夜空染める 奈良・若草山で山焼き
さて、町内の親睦会は若い世代が対象となっており、会員の定年が60才となっていますが、若い世代の参加がまったくなく、本日も定年後の会員の参加があったものの、わずか11人しか集まらず、このままでは自然消滅の可能性もあります。
若い世代の会とは言っても、定年まで2年と迫った我々は若い世代ではなく、本来は私の子供たちが主力となるべきですが、親の参加する会として認識していますから、入ってくる可能性は皆無で、会員の定年を参加者が少ない事から60才にした事が裏目になっていると思われます。
一方で、共通して行動する具体的な目標もない事から、町内のお宮の枝打ちや秋祭りの雑用だけで若い世代が集まるはずもなく、5年も経過すると会員はほとんどいなくなってしまいます。
もっとも、たった11人で4個の鍋を囲んだわけですから、肉もシャブシャブのように余裕で食べられ、飲み放題のビールの冷たさが心地よく、寒風も全く感じない帰路となり、久しぶりの外出する飲酒で帰宅後の記憶が全く無い熟睡状態に陥りました。
1月28日の一言








