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はだか祭りの翌日・国府宮神社本殿横
 
 本日は昨日に「はだか祭り」が行われた稲沢市の国府宮神社を家族で訪れましたが、祭りの翌日にも関わらず屋台が並び、多くの参拝者が訪れており、私は山門の近くの道路に車を停めて留守番役でしたが、交通整理のガードマンの方から「関係者の駐車場が空いているから」と、駐車場に誘導していただきました。
 
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  一般の車の立ち入りを厳禁し、進入しようとする車を排除していただけに、「本当に良いんですか?」の心境でしたが、私の車が旅客用の営業者(タクシー)で、車が大きいことから、スムーズな道路の通行を優先して配慮していただいたと思われます。
 
 親切なガードマンのおかげで、車を山門に近い駐車場に入れることができ、私と一緒に留守番役となっていた相棒リマ(ポメラニアン雄4才)も車を降りて本殿を目指しますが、私の暴君となっているリマも今日はおとなしくしていたものの、人に踏みつけられても困るため、私が抱きかかえての参拝となりました。
 
 神社で参拝後に、「なおい」(細い紅白の布切れ)を家の車両分と、今年は隣の旧七宝町(現あま市・七宝焼の発祥地)から奉納された大鏡餅を切り分けた「餅」を家族分授けられて本日の目標達成となりました。
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 さて、相棒リマを暴君と表現していますが、相棒は縄張り意識が高く、我家を訪れる人々を身体を張って吠えまくります。
 
 ただし、右の写真のように身体が小さい事から、身体を震わせて吠えていても人々は脅威とも思わず、「どうしたの」と撫ぜようとされることから、実際には噛み付きませんが、絶えず危険と表裏一体となります。
 
 一方で、食欲は犬一倍旺盛な事から、屋台から流れてくる美味そうな臭いが気になってしようがなく、落ちているものに喰らいつく可能性が高い事から、本日は私の腕に子供のように抱かれての参拝です。
 
 「わー、可愛い~い」と、私が今までの人生で一度も言われた事のない一言を、相棒と一緒の際には当り前に言われ、人一倍人相の悪い私までが言われているような錯覚を覚えますが、言われる人はほとんどが若い女性ですから、女性にもてないと悩んでいる人には愛犬とのツーショットはお奨めですよ(笑)
 
 最近は機嫌の悪い私に家族も神経をピリピリしていましたが、久しぶりとなる相棒との外出により心が和み、国府宮神社の「厄落とし」をより助長させてくれたように感じられ、相棒が家族の一員であることも実感させられました。
 
                                  2月5日の一言