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我家の事務所横のスイセン
 
 ひとつの仕事が終わると「ホッ」としますが、ホッとしている時に心の隙ができがちと言われるとおり、朝一番から出かけて一仕事済ませて座っていると、「今、何所にいるの?」と約束してあった人から電話です。
 
 人を通じて医療機関の理事長と会う約束があったことも忘れて昼休みとしていましたが、何とか間に合ったものの、連絡が遅れていると「スッポカシ」か遅刻が確実となるミスが発生していました。
 
 しかし、明日からは議会行事が連続し、月末に完成して月初めに地域に配布される中学校の同窓会報については、私が風邪をひいて寝込んでも、私が依頼している編集者が事故でリタイヤしても、発行が滞ってしまう事から大変な責任が圧し掛かっています。
 
 午前中に訪れた中学校で、卒業式と、その前日に行われる同窓会入会式の時間を打ち合わせていたところ、私はその日に家内と三男を車に乗せて和歌山県まで走る約束をしていたことから、慌てて家内に行けない事を伝える事となりました。
 
 学生時代の起業で、学生結婚し、子供の世話は家内任せで、地域から引き受けたPTA役員などをしている時は仕事まで家内に任せ、身勝手に相談する事もなく仕事を廃業して議員生活に転身してきましたが、半減以上の収入減から家内は勤めにでるようになっており、これでは家族の犠牲ばかりとなります。
 
 「あーあッ」のため息が出る一日となりましたが、明日からも時間刻みの予定が続いていく事から、取り返しのつかないミスがないようにするためにも、警鐘となる一日ともなりました。
                                  2月20日の一言