
市長に謝辞を述べられる櫻木老人クラブ連合会会長ご夫婦
本日は津島市市制65周年記念式典が開催され、各種表彰式と結婚されて50年が経過したご夫婦を祝う「金婚祝賀」が、津島市文化会館で催され、私も「市政功労者」として最前列で表彰していただきました。

毎年3月1日に開催される式典で、私は永年勤続表彰に続いて2度目の表彰となりますが、議員になった当初の式典では、自分がこの席に座るとは思ってもおらなかっただけに、私の先人となる先輩方の信頼を損ねない行動に務めたいと、改めて気を引き締めるとともに、この一言にもあまり貧乏そうな愚痴は控えようと思い(ましたが、そんな柄ではありませんので、ご容赦ください)ます。
津島市市政功労者礼遇規程を読むと、市長として6年以上、副市長として8年以上、市議会議員として12年以上在職した者が表彰対象となっており、市政功労者に対しては、 市の行う式典に参加すること、 死亡したときは、弔詞及び弔慰料をその遺族に送ること、その他必要と認める特典又は待遇を与えることなどの礼遇をすることが記されています。
記念品は七宝焼の襟章ですが、議員バッチよりも学生時代に購入した上高地のピンバッジを大切につけている私ですから、大切に保管していくうちに行方不明の道をたどる可能性も高いため、今一度過去の記念品や表彰状の再確認が必要です。
この表彰式には、特別表彰と永年勤続表彰のほかに、一般表彰が存在し、私は平成3年に地元小学校の同窓会会長として記念碑を贈呈したことから、翌年に表彰されていますが、当時の記念品や写真も押入れの何処かに積まれたままとなっており、私個人にいただいた表彰状は小学校に貼られており、今更返してくれとも言えませんが、過去に何とも思わなかった表彰状が、本日頂いた賞状よりもいとおしく感じられる一日ともなりました。
議会開催中で、来週は一般質問にも登壇が予定されているものの、「大鹿さん、頼みがあるんだけど…」の一言で、明日は病気になった息子さんと自動車を引き取りに滋賀県の信楽方面まで走る事になりましたが、一緒に同行してくれる知人への謝礼にも心が痛む夕方ともなりました。
3月1日の一言
追伸
せっかくの機会なので、20数年前に訪れて購入したコーヒーカップの作陶者に会いたいと思ったものの、依頼者の都合でトンボ帰りのため残念な信楽行きでもあります。








