今年になってから家内に「新婚宣言」をして、本来新婚生活をおくるはずたった時期に学生起業していた事から、そんな時間が無かった事の反省と、子育てに関わる時期に仕事を拡大した挙句に、ミニコミ誌の発行やPTA活動により家を空けてばかりだった罪滅ぼしの「新婚宣言」でもあります。
 
 現実には3月議会は、2月の下旬には始まって3月末まで続き、その間にも小中学校の卒業式や公的行事もある事から難しく、議会の合間を見つけて一緒に出向く約束をしていた和歌山県行きも、家内が会社の年休までとって休んだものの、私の行事で潰れ、一人では出かけられ事から、私の母親と妹が一緒に行くことになりました。
 
イメージ 1 こんな背景もあって昨晩の夕食中突然に、「今から映画に行こうか?」と言ったものの、慌てて上映時間を調べるとともに、着替えと到着する時間を考えると夕食もそこそこにする出発となりましたが、ここでも私の車の車高が高い(2m26cm)ために、家内の車を家内の運転となり、私の運転手役のような展開での映画鑑賞となりました。
 
 一方で、我家から5分も走れば地元に映画館があるものの、私はこの映画館の経営に関わる津島市を本社とするショッピングセンターが、過去に小学校低学年の少女2人が起した万引事件に、自店では何も対処せぬままに、警察に通報して警察のパトカーに乗せ、この事件が多数の保護者に広まってしまった事件以後から、頑なに不買運動を続けているために、名古屋市の映画館まで走る事となります。
 
中川コロナシネマワールド http://www.korona.co.jp/cinema/nak/nowRoadshow.asp
 
 こんな慌ただしい身勝手な映画鑑賞でしたが、鑑賞した「戦火の馬」はさすがにスピルバーグ監督の作品だけあって、苦しみの中にも笑いを誘い、悲惨な戦争下で生き別れとなった馬と少年が、戦火をかいくぐって生き延び、傷つきながら奇跡のような再会を果たして両親の待つ家に帰ってくる感動作品に、日頃の鬱積したストレスや不満は吹っ飛びました。
 
 映画を鑑賞後には、家内と2人では今までに記憶のないマクドナルドに入り、帰宅したのは午前1時を廻ってしまいましたが、普段は家内が眠っている時間だけに、時間や生活の常識にとらわれなければ、一日は24時間ある事からまだまだ失った新婚時代の時間は取り戻せると思います。
 
 明日は議会の一般質問が開催されますが、この1時間の登壇を心地よい緊張感にするために、私は数年前から原稿無しで資料のみとしており、この緊張感から開放される明日の午後まで暫しのストレスがかかります。
 
                                3月4日の一言