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 本日は中学校の卒業式が行なわれ、199名の卒業生が母校を巣立っていきましたが、ひと時とは言え、昨日の同窓会入会式後に語り合った元気の良い生徒達が校門に入るため待機している私の車の外から挨拶をしてくれた事から、来賓としてだけでなく関係者のような心境で見送る事となりました。
 
 さて、我家では昨日から家内が三男を車に乗せて和歌山県まで走って行きましたが、私の母親と妹も同乗している事から、本日は相棒リマだけが我家の留守番となっており、私しか居ない事から必死についてきます。
 
 毎朝必ず最初に顔を合わせ、散歩と朝食をもらっている家内が存在せず、昼間と夕方担当の私に散歩へ連れだされ、同じドッグフードを与えても食べません。もっとも、空腹には耐えられなかったと思え、帰宅した時には食べてありましたが…
 
 深夜族の私は朝が苦手で、日中も家族に関係なく日程を消化している事から、家族の行動には無関心となっていますが、相棒にとっては家族の出入りは重大な関心事となっており、カバンに荷物をまとめて出て行く家族を見ていることから外が気になって仕方がなく、外から聞こえる物音に飛び出していきます。
 
 ただし、家族が居ないことから私の暴君としてやりたい放題で、私が何かを食べようとすると、自分が先とばかりに付きまとい、「ドックフードなんか食べられるか」とまでは思っていないものの、私と一緒の物をねだります。
 
 こんな状態のために、夕方に訪問された知人には申し訳ない事でしたが、相棒を抱えた応対となり、久々の珈琲タイムも助手席に同乗し、車中から店内の私を凝視し続けますから慌てて退散です。この生活が明日まで続きますが、明日も市役所で委員会がありますから心を鬼にしてケージに入れなければなりません。
 
 家族の和歌山行きは、柔道整復師の国家試験に合格(予定)した後に、4月から就職する三男の自動車免許証を短期で取得するため、和歌山県の自動車学校に行く事となり、電車で行く予定を立てていた三男に、「新婚宣言」した私が家内と送っていく事を勝手に決めていましたが、公的スケジュールを全く無視していた事から、とんでもない悪者となって一人で留守番となった次第です。
 
                                   3月8日の一言