
本日は三男が三重県桑名市のユニクロ店で購入したズボン2本の寸法直しに大治町のユニクロ店を訪れましたが、さすがは世界品質の企業だけに、どのお店で購入した衣類でも自社製品であれば無料で直している事に、当り前と言えば当然の事かも知れませんが、実際には出来ない店も多い事から感心させられました。
ただし、私にはユニクロ製品は馴染まない事から、隣にあった大きな花の園芸店を訪れましたが、尾張西部地域の園芸店や三重県の園芸店には存在しなかったハーブの種が多数揃っていた事から購入したところ、別のコーナーにはハーブの苗も多数並んでおり、とりあえず「ポリジ」を購入してきました。
ハーブのある暮らし ポリジ
苗にはムラサキ科の一年草として、開花期は5月から9月と記され、サラダ、魚介、肉料理などに利用できる説明がありましたが、帰宅後にネット検索した中には、効能として、鎮痛作用、強壮作用、解熱作用、消炎作用、発汗作用、去痰作用、催乳作用、坑鬱作用、利尿作用が紹介されていました。
草花嫌いだった(樹は好きなんですが)私の豹変振りには家内もびっくりですが、一週間前には「宝交早生(写真左)」と「草姫」というイチゴの苗も購入し、これは孫のイチゴとして植えましたが、今まで畑にイチゴが栽培してあっても採りに行った事のない私が、事務所の横や庭とは言え、私の植木鉢が並びだしており、これからは計画的に配置しないと大変なことになりそうです。ちなみに、宝交早生はランナーが多く発生すると記されており、4月から6月に実がなり、草姫は12月から7月に実り、実は卵くらい大きいと記されているので楽しみです。 草花嫌いと記しましたが、私も30年前には観葉植物を続々と購入し、家の中では置ききれない事から、鉄パイプのフレームを組み立て、6畳程度のビニール温室を造り、土中には保温用に熱線まで埋め込んだ経験があり、家族の大ブーイングの中数年後には高額な植物は全滅となり、どうでもよい強い植物は、庭の樹や壁にびっしりと張り付いて今では除草されるだけの存在となっています。
そんな経験から、観葉植物から花の咲く樹木に関心が変わり、鉢植えでは限界のあるアンズやブルーベリーがどんどん庭に進出し、今では植える場所が無い状態となっており、最近になって関心を持ったハーブも植える場所に困るような状態となっています。 昨日の一言に、家内の在所の梅の花を添付しましたが、我家に3本ある梅も開花しており、一週間後にはサクランボの花が咲き、月末には我家の名物アンズも開花すると、完全に春の話題しか思いつきません。
3月11日の一言








