昨日の一言に、「明日から地獄の一日が始まります」と記しましたが、何とかなるだろうと余裕で着替えていると、「突然なんだけど…」と、病院に通院したいとの連絡が入り、ボランティアへ連絡したものの、「今日はダメ、ダメ」の厳しい返事に、予定を先送りにして私が走ることになりました。
会員さんを病院に送って市役所へ走ると、エレベーター前の窓口に座る建築業者を発見し、下記に添付した好ましくない被害を経験した業者だった事から、一緒に窓口に座るとともに、建築課の担当者とも弊害を無くすために対応していると、「〇〇さんの診察が終わりました」と病院から連絡が入り、本来済ますべき仕事には全くの手付かずでボランティア活動の午前となりました。
午後からは津島市循環システム促進審議会が開催され、委員として出席しましたが、下記に添付した3年前の一言に記してありますが、3年前の審議会には17人の委員のうち出席したのが6人しかおらず、無断欠席もあった事を考えると、本日は時間オーバーとなって議論が展開されました。
今年からこの審議会の会長を務めるのは、市内で環境問題の先駆者として無添加無農薬食品の販売を展開し、今では北海道や海外まで仕事を展開する私より2才年長の先輩ですが、かつては「あいつだけは認めない」と長老に理不尽と判る徹底的な隔離をされていた過去がウソのように、さすがは環境問題の本物と思わされる審議会のスタートとなりました。
津島市にも多くの審議会や委員会が存在しますが、会長や委員長自らの指示で、市役所の担当職員に会議の発言を録音させ、議事録として市民にも公開しようとする姿勢は見事で、会長に触発されたわけではないでしょうが、これまでの審議会ではテーマや話題ともなっていない「放射能」や「原子力発電」まで今後のテーマにしようと参加した委員から提案されました。
さて、この審議会が終わってから、午前中に済ませたかった仕事を済ませて、帰宅後も今月中に訪問すべき中学校同窓会報の協賛広告の集金に走り、明日が締め切りとなる仕事を続けているとこの一言の締め切り時間が迫りました。明日も9時から市役所に走り、夜まで帰宅ができないスケジュールが続きます。
3月26日の一言








