本日から四月となりましたが、新しい年度のスタートが日曜日だった事は幸いで、昨日の風邪ぎみの予感が完全な鼻声となり、明日からの仕事にも影響は必死ですが、明日は先送りもできる個人的な仕事が救いです。
 
 本日は今年になって初めてとなる町内の葬式が行なわれ、故人は私のNPO法人の運営する福祉有償運送の会員で、奥さんと眼科や病院に同行していましたが、数年前に私と同級生の娘さんをガンで亡くしておられ、これからは2人を偲びながら奥さんに同行する事となりそうです。ちなみに、我々の福祉有償運送の会員では初めての葬儀となりましたが、故人は娘さんに先立たれているものの、素晴らしい婿さんと血を分けた親子のような生活を送られていたことをお礼の挨拶から実感させられました。
 
 新年度の初めての一言が、私の風邪と葬式では暗いスタートにしてしまいましたが、私の三男にいたっては今年3月の国家試験に合格した事から、明日から柔道整復師として桑名の大きな接骨院で働く事が決まっており、本日も勤務先の近くに借りたアパートに家内と荷物を運び込みました。
 
 私個人としては、家から通勤できる事からアパート暮らしには反対ですが、息子が仕事を覚えるために朝7時30分から夜11時まで働くと言う事から、「それじゃー、労働基準はどうなっているんだ」と叫びたいものの、早く仕事を覚えて独立して欲しいため我慢の一語です。
 
 ただし、「風邪だから明日はゆっくりと…」の一言により、自転車や荷物も積んで私が桑名まで送る事となり、「ゆっくり」だったはずが朝6時30分に家を出発することが勝手に決まりました。
 
 「電子レンジの安いのがあったら教えて」
 「何故?」
 「必要でしょう」
 
 とにかく、明日からしばらくは三男が落ち着くまで桑名と津島を往復する日々が続きそうです。
 
                                    4月1日の一言